歯周病|長岡歯科ブログ

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歯周病

こんにちは

 

スタッフFです

 

東京へ来てもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

仕事や生活にもだいぶ慣れて、少し余裕が持てるようになりました(^_^)

 

さて、今日は歯周病についてお話したいと思います。

 

まず歯周病とは、

歯ブラシでの磨き残し、歯の表面に付く細菌の塊、いわゆるプラークによって起こる炎症で、歯を支えている歯茎や骨が破壊されて歯を支えることが出来なくなってしまい、抜けてしまう病気です。

歯を失ってしまう多くの原因はこの歯周病だと言われています。

 

【歯肉炎と歯周炎】

 

歯周病の炎症が、

歯茎の腫れや赤みなどの歯茎に限局している場合は歯肉炎といわれ

その炎症が進行してしまい、歯を支えている骨(歯槽骨)などにまで波及していれば歯周炎と分類されています。

 

その他にプラークと関係なく、強く噛み締めることによって引き起こされる咬合性外傷というものもあります。

 

【歯周病の発症進行要因=リスクファクター】

 

歯周病のリスクファクターには大きくわけて3因子があげられます。

 

・細菌

こちらは先ほどのプラークのこと。

 

・環境

ストレス、喫煙など。

 

・生体

年齢、糖尿病、遺伝、種族など。

 

この3因子が揃ったとき、歯周病が引き起こされると言われています。

 

歯周病の治療において毎回の歯磨きはもちろん!

喫煙、ストレス、糖尿病などの日常の生活環境の管理がとても大切です。

 

歯磨きのとき出血がある、

歯茎が赤く腫れている、

歯茎が痛い、ムズがゆい、など

気になることがあれば歯周病かもしれません。

どんどん進行してしまう前に是非、歯科医院にお越しください。

定期検診などでしっかり予防していきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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