用賀の歯医者さんは長岡歯科へ|インプラント(CT完備)、咬み合わせ、歯周病、レーザー治療等

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長岡歯科ブログ

★夏の思い出~7月京都旅行①~★

2016年8月29日

皆さんこんにちは。
8月末となりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね^_^;
しかも今は大型台風10号が近づいているとか、、外出する際は特に気を付けましょう!

 

 

 

 

さて、題名にもありますが、7月に京都旅行へ2泊3日で行って参りました。
意図せず、夏の京都の風物詩、祇園祭を体験をさせていただいたのでその思いでを少し。

 

*祇園祭(ぎおんまつり)は、京都市東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼で、明治までは「祇園御霊会(御霊会)」と呼ばれた。貞観年間(9世紀)より続く。京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭である。(ウィキペディアより)

 

本来は連休を使って八ヶ岳登山を計画していたのですが、

天候が悪そうという理由で直前で断念し急きょ決まった京都旅行でした。

京都に着いた初日、早速向かったのが知恩院。

 

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広い上、人があまりいないのでゆったり回れました。

ところかわって

お昼のランチで豆腐料理屋へ。

生麩田楽、美味しいですね!

 

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お腹も満たされた所でそのまま南下し、祇園へ。

 

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祇園のある四条通が歩行者天国に。人も一気に倍増。初めての経験です!

上記にもありますが、祇園祭は八坂神社が主催ということもあり、

八坂神社内も人で溢れていました。

 

また、お祭りとは関係ないですが、祇園の中に漢字ミュージアムなるものがありました。

今年の6月にできたばかりだそうです。展示物はもちろん、タッチパネルなどを駆使した体験型ミュージアムで子供ももちろん、大人でも十分に楽しめる内容でした!祇園に訪れた際はぜひ。

毎年清水寺で行われる「今年の漢字」の現物もあります^^

 

そんなこんなで寄り道しつつ、暗くなってきて八坂神社から撮影四条通をまた撮影。

 

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人がすごい!

明日から山鉾巡行(前祭)です。

また次回のブログで載せたいと思います。

 

最後に

 

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夕飯をいただいた店で飲んだ自家製梅酒。

料理ももちろんですが大変美味しゅうございました。。

漬けた梅も一緒に。

 

 

●歯周病●

2016年8月19日

こんにちは。


リオオリンピック、盛り上がっておりますね。
どの試合も素晴らしいものばかりですが、個人的には伊調馨選手の4連覇に大変感銘を受けました。朝から泣いてしまったスタッフその1です。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



今日は歯周病についてご説明します。


日本が「歯周病大国」と呼ばれているのはご存知でしょうか。
なんと日本人の成人の約80%が歯周病といわれています。
そして、人間が歯を失う原因第一位は虫歯でもなく、事故でもなくこの歯周病なのです。


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【まずは歯ぐきの構造について】


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歯の周りの歯肉や骨の事を歯周組織と呼び、大きく分けると、セメント質、歯根膜、歯槽骨、歯肉の4つからなり、これらで歯を支えています。
歯周病とは、これらの歯周組織が歯周病菌に感染して起こる感染症なのです。











【次に歯周病菌について】


歯周病菌は、プラーク(歯垢)の中にいます。
プラークとは歯の表面に付着しているネバネバとした物質。歯に付着したプラークから歯周病菌が歯周ポケットと呼ばれる歯と歯ぐきの間にぐんぐん入り込んでいきます。そしてせっせと毒素を出し、歯ぐきを刺激して炎症を起こし、歯周組織をしずかに破壊していきます。


歯周病菌が歯周組織を破壊していく様子を段階を追ってご説明します。


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①歯垢、歯石等が付着した状態。この段階ではまだ自覚症状はありません。











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②歯と歯茎の境目に歯垢が溜まり、細菌が出す毒素で歯肉が炎症を起こし、赤く腫れてきます。










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③歯肉の炎症が進み、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の間のみぞが深くなったところに歯垢や歯石がつき、出血したり、ものを噛むと傷むこともあります。










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④歯を支えている骨(歯槽骨)がどんどん歯周病菌によって溶かされ、歯の根が露出し歯がグラグラし始めます。この段階になると歯茎から膿みが出る事もあり、最終的には歯が抜け落ちてしまいます!










歯周病の初期段階では自覚症状がなく、痛みが出る頃には悪化した状態で、治療しても手遅れになる場合も少なくありません。
「歯科先進国」といわれる日本が「歯周病大国」と呼ばれてしまうのは、他の歯科先進国に比べて圧倒的に検診の受診率が低く、歯に対する意識がダントツで低いことが原因と考えられています。
日本は世界でもトップクラスの歯科医療設備や技術が備わっています。しかし、いくら高い技術や設備があっても、一度溶けてしまった骨は元には戻りませんし、抜けてしまった歯も元に戻ることはありません。


歯周病を防ぐ為には、早期の診断、治療が重要な鍵となります。
そこで大切になってくるのが歯科の定期検診です。定期的に検診を受ける事が病気の早期発見、早期治療に繋がります。
虫歯のリスクが減るのはもちろん、クリーニングをきちんとすることで、歯周病を未然に防ぐ事が可能なのです。
定期検診を受ける、歯のクリーニングをするということを習慣にすることが歯周病の予防に繋がると思います。

予防歯科の取り組みを是非一緒にがんばっていきましょう!

 

☆水分補給と夏の風物詩☆

2016年8月12日

 

皆さんこんにちは。スタッフその2です。

 

誠に恐れ入りますが、長岡歯科は8月11日(木)~16日(火)まで夏季休診とさせて頂いております。ご迷惑をおかけしますが、何卒御理解をお願いいたします。

 

先日は東京も気温37度を超えた様です。数年前はこんな気候じゃなかったのに驚きと怖さを感じますね。くれぐれも喉が渇く前の水分補給を心がけて熱中症には気を付けましょう!

 

水分補給には、スポーツドリンクが良さそうに思いますが、歯には糖分たっぷりであまりよくないことも( ゚Д゚) 通常、食事をした後しばらくすると口の中は唾液のおかげで酸性から中性に変わり、虫歯のリスクを下げてくれます。しかし、少し飲んで、あまり時間が経たないうちにまた飲むというチョビチョビ飲みを繰り返すと、お口の中が中性に戻る前に酸性の状態となり、歯が溶かされやすい状況が続いてしまうことになります。お茶や水をお勧めしたいところですが、たまには違うものも飲みたいですよね。甘いものを飲むときは、飲む時間の長さを考えて、リスクを下げる心がけをしてみてくださいね(^◇^)

 

**************************************

 

私は先日、川崎大師で催されていた夏の風物詩「風鈴市」へ行ってまいりました。

 

日本全国47都道府県の風鈴が900種類30000個の風鈴が集まり毎年7月に開催されています。

 

 

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境内に続く仲見世通りは、沢山の人でにぎわっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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境内の特設会場には色とりどりの素敵な風鈴がたくさん並び、涼しげな風鈴の音が流れていました。その中でも川崎大師ならではの「厄除だるま風鈴」が可愛らしくて目につき、購入!一つ一つ手作りなので顔がそれぞれ違うので迷ってしまいました。

 

 

私が購入した「だるま風鈴」は、江戸風鈴に属するもので、絵はガラスの内側から描いてあり、切り口はギザギザになっていることで当たる所によって音色が違うそうです。川崎大師のオリジナル風鈴で厄除けのご祈祷もされています。

 

毎日暑いですが、音で涼しさを感じるという日本の文化も大切に感じながら夏を乗り切りたいと思います(^_-)-☆

 

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