用賀の歯医者さんは長岡歯科へ|インプラント(CT完備)、咬み合わせ、歯周病、レーザー治療等

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長岡歯科ブログ

★夏の思い出~7月京都旅行②~★

2016年9月29日

皆さんこんにちは!
暑かったり寒かったりとなかなか気温が落ち着きませんね。。
衣替えが中途半端なところで止まっており、秋分ということもあり、早く秋らしい季節で定着してほしいものです^^;

 
 

先日埼玉の日高市にある巾着田へ行ってきました。
去年も行きましたが、あたり一面に咲き乱れる曼珠沙華はやはり圧巻の一言。
 
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そして昨年と同じく、ここでも弓削田醤油の豆つぶアイスをいただきました。美味しすぎる。。

 

 

さてさて、題名にもありますが、7月の京都旅行の2日目のお話をまた少し。
今更感がありますがどうぞお付き合いくださいm(_ _)m

 

 

 

 

2泊3日で設定した京都旅行の2日目。
前回もお話しましたが、予期せず祇園祭ど真ん中。
今回は運良く宿泊先の目の前を山鉾が通過する、ということで早速朝からスタンバイすることに。

 

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33基ある鉾の中でも代表的なのが先頭を走るこちらの『長刀鉾』だそうです。

 

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唯一生の稚児さんが乗っている鉾です。
後ろで大人の方がついて、舞を踊っている姿が何とも可愛らしい!

 

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何と『長刀鉾』の裏には、この日のために織られた伊藤若冲の『旭日鳳凰図』の織物が!(偶然撮影したらたまたま写っており、後から調べました)
若冲展行きたかったのですが、連日の混雑で諦めておりました。ここでみることができて非常に感動。

 

他にも間隔をあけて大小様々な鉾がやってきます。
鉾によって由来や装飾なども違い、非常に見ていて楽しめると思います。
事前にパンフレットでちゃんと勉強しておけばよかった、と思う箇所も多々あり。。

 

そして山鉾巡行の一番の見どころは、「辻回し」と呼ばれるものだそうです。辻回しとは、直進しかできない山鉾の方向転換を行う作業のことをさします。巡行ルートにある3つの交差点が辻回しを観られる人気箇所らしく、ちょうどホテルからその1つが近かったため、朝早めに向かったのですが、既に観光客で溢れかえっておりました。。
諦めて歓声だけ聞いて、後はホテルのTV中継でその様子を見てることで我慢!
この日は半日くらい使って巡行が行われるため、近辺を散策しながら1日を過ごしました。

 

長くなってしまいましたが、最終日のお話はまた次回させていただきます。
季節が完全に変わってしまいますが、引き続きお付き合い願います。

 

●歯周病検査●

2016年9月19日

こんにちは


雨の日が続いておりますね。
洗濯物が乾きませんが、プレミアリーグにチャンピオンズリーグ、ブンデスリーガ等、シーズンの開幕を迎え、非常に楽しい日々を送っておりますスタッフその1です。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




今日は前回お話させて頂いた歯周病の続き、検査方法についてです。
歯周病とはどんな病気か、詳しくはこちらをご参照ください。→●歯周病●


歯周病の検査の仕方ですが、まず歯と歯ぐきの間、所謂 “歯周ポケット” の深さを測ります。
歯周ポケットの深さを測る事によって、歯周ポケットが浅ければ軽度、深ければ深い程重度、といったように、歯周病の進行具合を診断します。

o0309041112657463787この歯周ポケットの深さは、目で見て測定することはできませんので、「ポケットプローブ」と呼ばれるメモリのついた歯科医院専用の器具を使って測定します。
ポケットプローブを歯周ポケットに差し込み、深さを測ります。その際に出血の有無も確認します。通常は検査の際、痛む事はありませんが、歯周病が進行して歯ぐきに腫れがある場合等、チクリとした痛みを感じる事があります。


歯周ポケットは正常な歯ぐきだと深さは1ミリ〜3ミリ
中程度の歯周炎があると4ミリ〜5ミリ
歯周病が進行してしまっている場合は6ミリ以上となります。


ここで知っておいて頂きたいのが、歯の根の深さが通常約10ミリだということです。
その長さを考えると、歯周ポケットが6ミリを超えると、歯を支えている骨が歯周病によってかなり溶かされ、支えを失った歯がどれだけグラグラとしてしまっている状態かお分かり頂けると思います。



続いて、検査では併せてレントゲンを撮ります。歯を支えている骨がどの程度歯周病の影響を受け、度の程度骨が溶かされてしまっているかをチェックする為です。


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こちらは正常な歯ぐきの方のレントゲン写真です。
赤いラインを引いてある部分が歯を支えている骨です。しっかりと骨が歯を支えているのがわかります。





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そしてこちらが重度の歯周病の方のレントゲン写真です。
赤い骨のラインがかなり下がっているのがお分かり頂けると思います。歯周病菌によって骨が溶かされ、歯もグラグラになってしまった状態です。





歯周病は自覚症状が無い為、発見が遅くなりがちです。
物を噛むのが痛い、歯ぐきから血が出る、歯がグラグラするといった自覚症状が出てしまうと、すでに歯周病はかなり進行してしまった状態なのです。
自覚症状がなくとも、歯周病検査を受けてご自身の歯周病がどの程度なのかをまず把握し、定期的に歯のクリーニングをして歯石を溜めない、歯周病菌を減らすことが有効な予防策になります。
歯周病予防として、定期検診を受診されることをお勧めします。

 

☆歯周病治療☆

2016年9月14日

こんにちは。スタッフその2です。

ここ最近は、涼しく秋らしい天気と気候になりました。

秋雨は嫌ですが、もう少ししたら行楽日和の季節が到来ですね。

私も秋旅行を計画中です♪

 

 

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さて、今回は当院の歯周病治療についてご紹介させていただきます。

 

当ブログでも歯周病について書かれておりますが、歯周病も酷くなってしまうと外科的な処置が必要となり、精神的にも肉体的にも負担がかかってしまいます。痛みがないだけに知らず知らずのうちに骨が溶かされていて抜かなければならないという事は少なくはありません。

 

今日はその歯周病に有効な最新のバイオテクノロジー治療、「ペリオウェーブ」についてご説明させて頂こうと思います。

 

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ペリオウェーブとは、バイオジェルと赤色光の化学反応によって細菌を死滅させる、光殺菌(PDT)技術を用いた最新の歯周病殺菌システムです。 主に歯周病予防に適しており、他にもインプラント歯周炎や、根菅治療等にも効果的です!

 

このペリオウェーブの特徴は、

・薬を一切使用しない

・耐性菌が発生しない

・痛みや熱さを伴わない

・手軽に何回でも処置できる

 

ペリオウェーブの治療の流れは、

①まずバイオジェルと呼ばれる染色液で歯周病菌を染めます。

②バイオジェルで染めた部分に特殊なレーザーを1分間照射します。

③死滅した菌を洗浄します。

 

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このバイオジェルは光感受性物質と言い、光を吸収すると化学反応が起こり、活性酸素を大量に発生させる事が出来ます。「活性酸素」と聞くと、体に悪影響を及ぼす良くないもの、のイメージが強いと思いますが、このバイオジェルが起こす活性酸素は、生体に安全な活性酸素で、細菌を殺す特徴があります。

 

患者様によって個人差はありますが、この治療を3回程繰り返すと、歯周病菌はほぼ消滅してしまいます。もちろん、これだけで歯周病が治るわけではなく、しっかりと歯石を除去し、ご自身も歯ブラシを頑張って頂くことで効果を発揮する治療法です。

 
HPのレーザー治療のページでも紹介させていただいております。ご興味のある方、ご質問等ございましたら当院までご連絡ください。

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