用賀の歯医者さんは長岡歯科へ|インプラント(CT完備)、咬み合わせ、歯周病、レーザー治療等

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長岡歯科ブログ

【歯周病】

2017年5月28日

こんにちは

 

スタッフFです

 

東京へ来てもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

仕事や生活にもだいぶ慣れて、少し余裕が持てるようになりました(^_^)

 

さて、今日は歯周病についてお話したいと思います。

 

まず歯周病とは、

歯ブラシでの磨き残し、歯の表面に付く細菌の塊、いわゆるプラークによって起こる炎症で、歯を支えている歯茎や骨が破壊されて歯を支えることが出来なくなってしまい、抜けてしまう病気です。

歯を失ってしまう多くの原因はこの歯周病だと言われています。

 

【歯肉炎と歯周炎】

 

歯周病の炎症が、

歯茎の腫れや赤みなどの歯茎に限局している場合は歯肉炎といわれ

その炎症が進行してしまい、歯を支えている骨(歯槽骨)などにまで波及していれば歯周炎と分類されています。

 

その他にプラークと関係なく、強く噛み締めることによって引き起こされる咬合性外傷というものもあります。

 

【歯周病の発症進行要因=リスクファクター】

 

歯周病のリスクファクターには大きくわけて3因子があげられます。

 

・細菌

こちらは先ほどのプラークのこと。

 

・環境

ストレス、喫煙など。

 

・生体

年齢、糖尿病、遺伝、種族など。

 

この3因子が揃ったとき、歯周病が引き起こされると言われています。

 

歯周病の治療において毎回の歯磨きはもちろん!

喫煙、ストレス、糖尿病などの日常の生活環境の管理がとても大切です。

 

歯磨きのとき出血がある、

歯茎が赤く腫れている、

歯茎が痛い、ムズがゆい、など

気になることがあれば歯周病かもしれません。

どんどん進行してしまう前に是非、歯科医院にお越しください。

定期検診などでしっかり予防していきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

口内炎

2017年5月23日

こんにちは!

スタッフYです。

 

みなさんは口内炎を経験したことありますか?

口内炎と言えば粘膜にできる白く小さなできものと、食事をするときの辛い痛みを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

この症状のできものは専門的に「アフタ」と呼ばれていて、さまざまある口内炎のほんの一種です。

 

口内炎には細菌やウイルス感染によるものや、カビによるもの、キズによるもの、全身疾患の症状がお口の中に出ているもの、さらには口腔ガンが疑われる病変までが含まれていて「放っておけばいつか治るだろう・・・」と過信しないことも大事なんですよ( ゚д゚)!

 

お口の粘膜は、からだの中でも比較的早く細胞が入れ替わる場所なので、2週間もすると細胞の入れ替わりがほぼ終わります。

なので、慢性的なトラブルでなければ2週間程で傷んだ細胞は入れ替わりきれいに治ってしまうのです!

お口のなかのキズは早く治るとか、アフタができても「放っておけばなおる!」と言われているのは抗菌作用のある唾液が粘膜をつねに洗い流してくれていることも治りが早い一因になっています。

 

もし、2週間を過ぎても改善しない場合は念のため歯科医院などで検査を受けましょう!(^ ^)

 

アフタができる原因は、ビタミンB不足や鉄分不足、体力が落ちた時にできやすいかったり、頻繁にできるかたの場合だと体質的なものではないかと言われているんですが、これだ!という完全な原因は明らかになってないそうです。

 

ですがアフタになるのを防ぐのに1番大事なのは体力の維持とお口の清潔を保つことです。

 

お口の粘膜は消化管の一部であり、からだの皮膚とも繋がっていて全身状態の影響がでやすい場所です。

なのでお口の粘膜はかだの健康状態のバロメーターでもあります!

定期的に歯科医院でクリーニングを受けて、粘膜も一緒にチェックしましょう(^ ^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

▷▶知覚過敏について

2017年5月22日

 

 

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです。

まだ5月だというのに最近は気温がぐんと上がり、日中は日差しがかなり強いですね・・・。

外に出るときは紫外線対策はもちろん、こまめに水分補給をして熱中症にならないように気を付けましょう!

 

 

 

 

 

さて、今日は知覚過敏についてお話しようと思います。

TVCMなどでもよく流れているので、名前を聞いたことがあるという方も多いと思います。

 

 

 

 

 

知覚過敏の症状は、

・つめたいものや酸味の強いものを食べたとき

・歯磨きの途中で歯ブラシが強く当たったとき

などにしみたり歯に痛みが走ります。

初期の虫歯にも同じような症状が起きますが、知覚過敏の場合は痛む時間が短くすぐに収まります。

 

 

 

 

 

原因としては、歯をコーティングしている固いエナメル質がはがれてしまう事にあります。

エナメル質がはがれると、その下にある象牙質がむき出しになり神経が刺激されて知覚過敏になりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

では、どうして歯の表面をコーティングしているエナメル質がはがれてしまうのか、

原因をいくつかご紹介します。

 

 

 

 

 

・歯磨きの仕方

汚れを落とそうとついつい力が入ってしまいがちですが、

力任せにゴシゴシ磨くと歯肉が傷付いて象牙質がむき出しになりやすくなります。

歯茎と歯の間は、柔らかい歯ブラシで優しくマッサージするように磨きましょう。

 

 

 

 

・歯ぎしり

寝ているときに無意識にしてしまう歯ぎしり。

原因はストレスなどがあげられますが、歯ぎしりをすると奥歯には体重以上の力がかかります。

固い歯同士がぶつかり合うとエナメル質がはがれやすくなります。

 

 

 

 

 

 

・酸の食べ過ぎ

酸は歯を溶かす作用があり、酸性の食べ物は多くあります。

ただ酸味のあるものを食べているだけではエナメル質に異常はありませんが、

食後の歯磨きが十分でないと口の中に常にいる細菌が酸を作ってしまいます。

このため、歯垢がたくさんついている人は知覚過敏になりやすくなります。

 

 

 

 

 

よほど重症でないかぎり、知覚過敏の治療は痛みを抑えつつ自然治癒するのを待ちます。

知覚過敏用の歯磨き粉を使用するのも一つの方法ですね。

歯科医院でも購入出来ますし、市販も多くされているので最近冷たいものがしみる・・・

という方は使用してみるといいかもしれません。

知覚過敏は虫歯と違い、自然治癒が可能は歯の病気です。

知覚過敏かも?と思った方は、ひどくなる前に歯医者さんで一度受診してみてくださいね。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)

 

 

 

 

 

GW

2017年5月7日

 

皆様こんばんは!

ゴールデンウィーク最終日、明日からお仕事の方がほとんどでしょう。

いかがお過ごしでしょうか?

スタッフMです。

 

 

私にとって、今年のゴールデンウィークは、

とても充実した楽しい休日でした!

 

 

3日の明け方、3時過ぎ頃にこちらを出て、車で京都へ向かいました。

 

途中事故渋滞もあり、

7時間程かかって到着(笑)

 

以前は毎年ゴールデンウィークには

京都を訪れるほど大好きな場所でしたが、

今回訪れるのは10年ぶりになってしまいました。

 

若い時は、色々な場所を回って満足していたのですが、今回はゆっくりと時間をかけて楽しむ事にしました。

 

なかでも今回初めて訪れた貴船神社の新緑と新鮮な空気、川床は素晴らしく、癒やされました。

 

新緑が暖かい太陽の光に照らされキラキラと輝き、目に優しく。

 

川を流れる水の音は耳に優しく。

 

日々の忙しさから開放されリラックスすることができました。

 

石段も美しく、緑と赤のコントラストがなんとも言えず日本っていいじゃない⁈と痛感。

 

 

image

 

 

お昼は鴨川沿いの川床で京料理とお酒を楽しみ。

夜は先斗町で大好きなお酒を堪能しました。

 

 

10年ぶりの京都でしたが、

心から楽しむ事が出来ました(o^^o)

 

何処に行っても人は多いので、朝早くから行動してゆっくり過ごすのがよいです。

 

ただ以前に比べて本当に外国の方が多くてびっくりしました‼︎

 

 

こんな感じで、こちらに帰って来てからも良く食べ、良く飲み、健康に感謝すると共に体重増加が心配で、今朝は久しぶりに10㎞のマラソンに出かけました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。