用賀の歯医者さんは長岡歯科へ|インプラント(CT完備)、咬み合わせ、歯周病、レーザー治療等

用賀の歯医者さんは長岡歯科へ

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長岡歯科ブログ

【口腔習癖】

2017年8月29日

こんにちは(*^^*)

 

スタッフFです。

 

 

 

今回は口腔習癖についてお話したいと思います。

 

口腔習癖とは漢字からもわかるように、口腔に関与した習慣的な癖のことです。

 

 

歯並びは唇やほっぺたの筋肉と、内側からの舌の筋力のバランスのうえに成り立っています。

 

しかし、口腔習癖が長期間継続すると、このバランスが崩れ、歯並びや噛み合わせに悪影響をきたすようになってしまいます。

 

今日は子供によく見られる口腔習癖からお話させて頂きます( ˆ࿀ˆ )

 

 

【吸指癖(きゅうしへき)】

 

こちらは指しゃぶりのことです。

指しゃぶりでは親指を吸うパターンが最も多くあります。

 

指を吸うことにより、上の前歯が出たり、下の前歯が内側に傾いたりといった症状がおこります。

 

一般的に、出っ歯と呼ばれるような見た目になってしまう可能性があります。

 

 

【咬唇癖(こうしんへき)】

 

こちらは唇を噛み締めるような癖のことです。

上下どちらかの唇を噛み締める場合もあれば、両方噛み込んでしまう場合もあります。

 

唇を噛み込むことにより、前歯が内側に傾いてしまいます。

 

 

【弄舌癖(ろうぜつへき)】

 

これは舌を上の歯と下の歯の間、噛み合せる部分に入れ込む癖のことです。

 

この習癖は異常嚥下癖(飲み込むときの癖)と一緒に起こる場合が多いです。

 

この癖が習慣化してしまうと、上下の前歯が唇側に傾いたり、開口といって、噛み合わせた際に上の前歯と下の前歯が噛み合わず、隙間が空いてしまうことがあります。

 

 

【咬爪癖(こうそうへき)】

 

これは爪をかむ癖のことです。

3歳頃から小学生の頃によく見られます。

 

この癖の特徴としては前歯で噛むことがほとんどで、歯並びがガタガタになってしまったり、歯と歯のに隙間があいてしまったりといった悪影響を及ぼします。

 

 

このように、子供の頃の癖が歯並びに大きく影響してしまうのです。

 

 

保護者のみなさんは是非参考にして頂けたらと思います!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

【歯の生え変わり②】

2017年8月28日

こんばんは(^-^)

 

スタッフFです。

 

 

前回の記事で、6歳~8歳頃に生え変わる歯の順序や時期のお話をしました。

 

IMG_9602

 

青い色が付けてある部分ですね(*^^*)

 

 

今回はその続き、後半のお話をしていこうと思います。

 

 

前回の記事で最後に生えてきたのは、上の2番です。こちらは8歳の頃に生え変わります。

 

この続きで、9歳になると下の3番の歯がぐらつき、生え変わります。

 

そして、同じ番号の歯は下の歯が先に生えてくるとお話しましたが、ここからは少し例外です!!

 

次に生えてくるのは上の4番の歯です。

 

その後に下の4番が生え変わります。

 

そう、4番の歯は上の方が先に生え変わるのです!

 

 

下の3番、上の4番、下の4番、、、

 

IMG_9603

 

この黄色い部分はだいたい9歳のうちに順に生え変わります。

 

 

そして10歳になると上の3番が出てきます(^-^)

 

 

 

次に出てくるのは5番の歯ですが、こちらも例外で、上の歯から生え変わります!

 

およそ上の5番が10歳7ヶ月頃、下の5番が10歳9ヶ月頃と順に生え変わります。

 

 

10歳のうちに生え変わる緑の部分

 

IMG_9604

 

上の3番、上の5番、下の5番は順番が前後するお子さんもいらっしゃいます。

 

 

そして最後に一番奥の歯、

下の7番が11歳8ヶ月頃に、上の7番が12歳9ヶ月頃に生えてきます。

 

IMG_9605

 

 

 

後半のまとめです◎

 

生え変わる順序、時期は、、、

 

下の3番(9歳3ヶ月頃)

 

上の4番(9歳4ヶ月頃)

 

下の4番(9歳7ヶ月頃)

 

上の3番(10歳2ヶ月頃)

 

上の5番(10歳7ヶ月頃)

 

下の5番(10歳9ヶ月頃)

 

下の7番(11歳8ヶ月頃)

 

上の7番(12歳9ヶ月頃)

 

 

となります( ˆ࿀ˆ )☆

 

 

前半も一緒にまとめると、、、

 

およそ6歳~12歳までの期間に下の1番 が生え変わり最後の上の7番が生え揃います(o^^o)

 

ほとんどの歯は下から先に生え変わりますが、4番と5番だけが上の歯から生え変わります。

 

 

もちろん歯の生え変わりの時期や順序には個人差がありますがだいたいの目安として考えて頂けると良いかと思います(^^)

 

 

とても長くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

【歯の生え変わり①】

2017年8月28日

こんばんは(*^^*)

 

スタッフFです。

 

 

今回は、乳歯から永久歯への生え変わりの時期や順番のお話をしたいと思います!

 

 

まずはわかりやすいように、、、

 

 

IMG_9536

 

 

 

歯には1本1本番号がついています。

左右上下に分け、1~7の番号が前から奥へ順につけられているのです。

 

ちなみに、親知らずが生えてきた場合は8番になります(^ω^)

 

 

他にも呼び方がありますが、今回は番号で呼びながらお話を進めていきます(^-^)

 

 

まず最初に生え変わってくるのは下の1番です。

だいたい6歳になる頃から乳歯がぐらぐらして生え変わってきます。

 

それと同じ時期に生えてくるのが 6歳臼歯といわれる、下の6番の歯です。

 

それに続いて上の6番の歯も出てきます。

 

 

6歳臼歯の上には乳歯がなく、歯ぐきを破って出てくるので、歯ぐきが盛り上がってくる際に少し痛みを感じるお子さんもいらっしゃいます。

 

 

4つ目に上の1番、同じ時期に下の2番が出てきます。

 

この2本はだいたい7歳頃に乳歯から永久歯へと生え変わります。

 

 

そして次に上の2番が生えてきます。

この歯が生えてくるのはおよそ8歳になる頃です。

 

 

ここまでのまとめです◎

 

ここまでの流れをわかりやすくするポイントとしては、、、

 

下の1番、下の6番。

 

上の6番。

 

上の1番、下の2番。

 

上の2番。

 

と、同じ番号の歯は下から先に生えてくるということです!

 

IMG_9602

 

 

ここまでで左右合わせると、12本の永久歯が生えてきていることになりますね(^-^)

 

この12本の永久歯が生えてくるのはだいたい6歳~8歳の間だといえます◎

 

 

少し長くなってしまったので、続きは次の記事に書いていきます(^-^;)

 

 

 

 

▷▶被せ物の種類

2017年8月27日

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

前回は人工の土台『コア』について説明しましたが、

今回は被せ物の種類について詳しくお話していきたいと思います!

 

 

 

・金銀パラジウム合金

こちらは保険が適用される、いわゆる銀歯です。

コアと同様に費用が抑えられて、耐久性があり強度も十分にあります。

しかし被せ物になると歯の形まるまる銀色になってしまい目立つので、

見た目を重視される方にはあまりオススメ出来ません。

 

・オールセラミック

こちらは保険適用外の被せ物になります。

金属は使わず、セラミック(陶器)だけで作られています。

金属アレルギーの方も使用することが出来ますし、

ただ白いだけではなく患者さんの元の歯の色に合わせることが出来るので

より天然の歯に近い、自然な仕上がりになります。

また、プラスチック素材のものは着色がつきやすかったりしますが、

セラミックの場合は色味の変化がありません。

汚れがついてしまっても定期的なクリーニングで元の色に戻すことが出来るので、

見た目を重視している方には特にオススメです!

 

・ジルコニア

人工ダイヤモンドとほぼ同じ成分で作られている保険適用外の被せ物です。

こちらは見た目はもちろん、金属よりも硬くかつ柔軟性があるため

欠けてしまったりといった破損も少ないのが特徴です。

また金属と大きく違うのは、生体親和性があるということです。

口腔内でも安定するので天然の歯や歯茎に馴染み、人の体に悪い影響を与えません。

 

 

 

 

強度や費用、見た目など何を一番重視するかで変わってくる被せ物。

具体的な費用や、サンプルなども当院にありますので

詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください(#^^#)

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

▷▶土台の種類

2017年8月27日

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

雨続きだった8月が一変、また暑さが戻ってきましたね。

みなさんまだまだ熱中症には十分注意してくださいね!

 

 

 

 

さて、今回は『補綴物(ほてつぶつ)』についてお話していきたいと思います。

まず、補綴物というのは簡単にいうと詰め物や被せ物、入れ歯やインプラントなど

人工的に作られたもののことを言います。

 

 

 

 

まずは虫歯などで歯を深く削ったりしてそのままでは被せ物が出来ない場合に作る、

人工の土台『コア』について詳しく説明していきます。

ちなみに、コアを作る治療を歯科用語で『支台築造』といいます!

 

 

 

 

コアには種類がいくつかありますが、

長岡歯科では基本的にこちらの3つの種類を治療に使っています。

 

 

 

・メタルコア

こちらは保険が適用されるので費用も安く、強度も強いため

一般的に一番多く使用されている、金属のコアになります。

しかし長く使っていると金属イオンの流出、水分によってさびてしまうこともあります。

また、金属アレルギーの方にはオススメ出来ません。

 

・レジンコア

こちらはプラスチックのコアになります。

金属のメタルコアに比べると強度は劣りますが、

メタルコアのデメリットであった金属イオンの流出などもないので

金属アレルギーの方も使用出来ます。

 

・ファイバーコア

こちらはファイバー樹脂で作られたコアで、

保険適用外になりますので上記の2つのコアよりも費用は掛かります。

ですがさびたり金属イオンが出ることもなく、強度や耐久性もあります。

また金属の土台と違って天然の歯と同じくらいの弾力がありますので、

歯の根っこが破折しにくいというメリットもあります。

 

 

 

 

 

種類によってメリットやデメリットがありますので、

自分に合った土台を歯科医院とよく相談されてくださいね(#^^#)

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

【味覚】

2017年8月27日

こんにちは( ˆ࿀ˆ )

 

スタッフFです。

 

 

突然ですが、みなさん食べ物の好き嫌いってありますか?

 

好き嫌いの理由には色々あると思いますが『魚は小骨が刺さるから嫌い』とかではなく今回は『おしるこは甘すぎるから嫌い』といったような、味のお話をしていきます(^-^)( 笑 )

 

 

学校の授業で担当の先生が教えてくれたことなので、諸説あるかとは思いますがお付き合いください(^-^;)

 

私は昔からピーマンがとっても嫌いでした。( 笑 )

独特の苦味が苦手で食べられず避けていました。

でも、嫌いなものって1年に1回ぐらい「ちょっと食べてみようかな、、、」って思うことないですか?( 笑 )

 

私にはあったのですが、毎回食べられずにいました。

 

 

しかし!専門学校の2年生の頃、また食べてみようかなの時期がやってきて、食べてみると「意外とこの苦さ食べれるかも!?!?」とそんなに苦味を感じなかったのです!

 

私たちが食べ物を味わえるのは、舌に存在する『味蕾』という器官が味を感じ取っているからです。

 

味蕾は『塩味』『甘味』『苦味』『酸味』そして『うま味』を感じ取っています。

 

味を感じ取る感覚には個人差があり、そのバランスなどから苦く感じなかったり、酸っぱく感じたりと、それぞれの好き嫌いが分かれるのだそうです。

 

 

この味蕾は約10000~7500個程度あり、年齢を重ねるごとに減少すると言われているようで、私がピーマンを食べられるようになったのも『味蕾が減少し、苦味を少し感じにくくなったから』かもしれません。

 

 

小さい頃食べて嫌いだったから、という物があれば食べられるようになっているかもしれません!

 

嫌いなものが減るともっと食べることがたのしくなります♪

機会があれば挑戦してみてください(^ω^)

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

【お盆休み】

2017年8月27日

こんにちは(*^^*)

 

スタッフFです。

 

 

お盆休みの11日~15日まで地元に帰っていました(^ω^)

 

 

流星群を観たり、花火をしたり、沢山思い出が出来ました♪

もちろんお墓参りにも行きました。( 笑 )

 

 

そのなかでも今日は、ひまわり畑に行ったお話をさせて頂きます(^-^)

 

 

山口県にもひまわり畑はあるのですが、地元からだと広島県のひまわり畑に行ったほうが近いので、今回は『世羅高原農場』という所へ行きました。

 

 

IMG_8970

 

 

 

世羅高原に行くのは初めてだったので、あまりの広さにとても驚きました!

 

ひまわりにも沢山の種類があってひとつひとつ名前の札が一緒に立てられていて、背が高いものもあれば、低いものもあります。

 

種の部分が黒いものや黄色いもの、花びらの色やかたちの違いなど様々なひまわりを見て楽しみました(((o( ˆoˆ )o)))

 

 

 

そのなかでも私が一番好きだったひまわりはこちらです。

 

 

IMG_8994

 

 

名前は忘れてしまいましたが(^-^;)

他のひまわりに比べると花びらの色が薄く、種の色からグラデーションになっている様な感じです!

 

 

そして、こちらを見ていただくと広さが伝わると思います!

 

 

IMG_3210

 

 

私たちが映っているのわかりますか?( 笑 )

 

 

ここは一種類のひまわりが全体に植えてある場所で、これよりもっと広い場所に様々なひまわりが植えてありました。

 

写真で振り返ってみても、本当にすごいと改めて感じます。

 

 

今年のひまわり畑のシーズンは終わってしまいましたが、春には桜、秋にはダリアなど、、、

四季に合わせて自然を楽しむことができるので中国地方へ旅行される際には是非足を運んでみてください( ˆ࿀ˆ )

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

花火

2017年8月26日

みなさんこんにちは!

スタッフYです(^ ^)

 

気がつけば8月もあと少しで終わりですね。

今年の8月は東京だと40年ぶりの連続した雨が続いて、21日間も雨が降っていたんですよね!

なかなか夏の気分が味わえなかったのですが、みなさんは何かされたりしましたか?♪

 

私は1つだけ、花火大会に行ってきたのが今のところの夏の思い出です。

 

考えてみると、私はちゃんとした花火大会の会場に行って花火を見るということを経験したことがなく、行く前からとっても楽しみでした!

 

私が行った花火大会は、千葉の浦安の花火大会です。

その日は隅田川の花火大会の日でもあったのですが、そんなに人も多くなさそうだなと思い浦安に行きました。

 

お昼頃家を出た時は、日差しが出ていて、とても暑く良いお天気!

だったのですが、だんだん雲行きが怪しくなり、浦安に着いたらまさかの豪雨でした(笑)

 

車で行ったので少し待機して、雨が止んだのでちょっと離れた会場まで歩いて行きました♪

 

たくさんの屋台が出ていて、とても良い感じです♪

 

image

 

 

お腹が空いていたので、ステーキ、焼きそば、小籠包を食べました♪

こういう場所で食べるとより美味しく感じます(^ν^)

 

そんな感じで過ごしていると再び雨が降ってきて、そのまま花火が終わるまで止むことはありませんでした(>_<)

 

雨だったのは残念ですが、見やすさだとか場所はとっても良く、良い花火大会に行けて満足です♪

 

image

 

 

この間は多摩川の花火大会も直前の豪雨で中止になってしまって残念でしたが、できたらもう一度どこかの花火大会に行けたらいいなと思っています(^ ^)

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

▷▶レントゲンの被ばく量

2017年8月23日

 

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

今回は歯科医院でレントゲンの撮影をした時の被ばく量についてお話していきたいと思います。

初めて来院される方や、電話などでたまに問い合わせを受けることがあり、

私自身気になったので詳しく調べてみました。

 

 

 

 

『放射線』と聞くと、危ない印象を受けることが多いですが、そこまで特別なものではありません。

実は私たちが普段生活をしているだけでも頻繁に放射線を浴びています。

宇宙から、地面から、そして空気中や食べ物からも受けているのです。

これを『自然放射線』と言います。

 

 

 

 

 

歯科医院に限らず、医療機関で撮影するレントゲンでは、

『X線』と呼ばれている放射線を使用しています。

 

 

 

 

私たち人間が日常生活をしていく上で浴びる自然放射線は、

年間で平均1.5~2.4mSv(シーベルト)と言われています。

 

 

 

そして歯科で撮影するレントゲンで浴びる放射線は、

CT(立体図)は0.1mSv

パノラマ(平面図)0.02mSv

デンタル(部分的)0.01mSv

となっています。

 

 

 

 

また、歯科医院でレントゲンを撮影する時は、

鉛で出来た防護服を着用しますので実際はこの数値より低いかもしれません。

 

 

 

 

自然放射線での被ばく量と、歯科医院のレントゲン撮影での被ばく量を比べてみると

大体1/100くらいの数値で、かなり微量だということが分かります。

 

 

 

 

歯科医院でレントゲン撮影をするのは、

目視では分からない歯の根や骨の状態を確認したり、

経過をみる際にとても重要なことです。

治療内容によっては初めて来院した時だけでなく、

途中で何度か撮影する場合もありますが、

人体に影響が出るほどの被ばく量ではありませんので安心してくださいね。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)

 

 

 

 

▷▶マウスウォッシュ

2017年8月23日

 

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

今日は久しぶりに日が差して夏らしい天気になりましたね。

ですが地域によっては夕立なども見られるので折り畳み傘が手放せません…。

お盆休みも終わり、学生の皆さんはもう少しで夏休みが終わってしまいますね(´・ω・)

今年は夏らしさが感じられずに8月が終わってしまいそうです。

 

 

 

 

さて、今日はマウスウォッシュについてお話していきたいと思います!

皆さんマウスウォッシュは使っていますか?

気になる口臭の予防や、虫歯予防に効果があるのはもちろん、

使用後は爽快感が得られるので使っている方も多いと思います。

 

 

 

 

マウスウォッシュは使い方を間違えるとせっかくの効果が

あまり期待出来なくなってしまいますので、正しい使い方を確認していきましょう!

 

 

 

 

まずマウスウォッシュを使うタイミングですが、通常の歯磨きをした後がベストです。

歯と歯の間などの細かい部分までマウスウォッシュで殺菌出来るので、

歯ブラシで汚れを落とした後が一番効果が高くなります。

 

 

 

 

また、マウスウォッシュをした後2,30分くらいは

食べたり飲んだりしない方が効果が持続します。

せっかく殺菌をしたのに、直後に何かを食べたりジュースを飲んだりすると

意味がなくなってしまいますので注意です!

これはマウスウォッシュに限らず、歯磨きだけの時も同じですね。

 

 

 

 

 

マウスウォッシュと聞くと辛かったり刺激が強くて苦手…と感じる方もいるかと思いますが、

刺激が強いのはアルコール成分が入っているタイプの場合ですね。

現在アルコール成分が入っていなかったり刺激が少ないタイプのものも多く販売されています。

刺激がないと効いている感じがしない、という方もいらっしゃいますが、そんな事はないです!

実は市販されている歯磨き粉やマウスウォッシュは、

爽快感を出すために刺激を強めにしているものが多いのです。

なので絶対的に、刺激が強い=効果が高いという訳ではありません。

 

 

 

 

ドラッグストアなどでも種類豊富に販売されていますので、

自分にあったマウスウォッシュを見つけてみてくださいね(#^^#)

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!