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長岡歯科ブログ

歯磨きのやり方

2018年3月29日

こんにちは!
スタッフのIです。
少しずつ暖かくなり、春を感じる陽気になりましたね。

今回は、歯ブラシの磨き方について、書いていこうと思います!
皆さん、どのように歯磨きをしていますか?
何気なく、ただ歯ブラシで磨くだけになってませんか?
それでは、あまり効果があるとは言えません。
でば、どのように磨いたらいいのか、、、。

プラークや食物残渣は、歯ブラシで除去することができるんです!

プラークや食物残渣の除去に有効なブラッシングの方法を紹介します!

1つ目は、歯に対して垂直に歯ブラシを置いて、小刻みに横に動かします。
その時、なるべく1歯ずつ磨くことが大切です。
この方法はスクラビング法といい、比較的やり方が簡単で、歯肉溝の清掃が良いです。

2つ目は、歯の毛先が歯肉溝に45度に入るように置いて、微振動で磨きます。
この方法はバス法といい、歯肉溝のプラークを除去ができます。

次に、歯肉のマッサージ効果があるブラッシング方法を紹介します!

歯ブラシの毛先を使わず、毛の腹を使って歯肉を圧迫振動させて行うブラッシング法です。
この方法をスティルマン法と言います。
やり方が少し難しいですが、歯周病の予防には最適の磨き方です。

今回紹介したのは、皆さんでもやりやすいブラッシング方法です!
これを期に、歯ブラシの磨き方を変えてみてはどうですか?
他にも紹介しきれなかったブラッシング方法がたくさんあります!

分からないことがあれば、歯科医院でお聞きください!

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

【歯周病と心臓病】

2018年3月28日

こんにちは(⌒▽⌒)スタッフFです♪

 

先週は雪が降っていたのに、最近は暖かく、桜も満開を迎えてもうすっかり春ですね(≧▽≦)

 

東京に引っ越して来たばかりの頃にも咲いていた家の近くの桜の木に、今年も桜が咲いているのを見ると、もうここで1年も生活しているのかと色々な思いが浮かんできます(笑)

 

 

さて、さっそく今日も前回と同様に、歯周病と全身疾患についてのお話をさせていただきます(^^)

 

今回は【歯周病と心臓病(心筋梗塞、狭心症、感染性心内膜炎)の関係】についてお話していこうと思います!

 

まず、以前【歯周病と全身疾患の関わり】でも少しお話させていただいていますが、、、

 

歯周病があると、歯ぐきのなか(歯周ポケット内)に歯周病原性細菌(歯周病菌)が侵入します。

 

その歯周病菌が歯ぐきの血管を通じて、血液に流れ込んでしまいます。

 

血液は全身を流れているので、もちろん心臓へも続いています。

 

歯周病菌が入り込んでしまった血液が心臓へ流れると、心臓の内膜(血管や弁など)に歯周病菌がとりつきます。

 

このとりついた歯周病菌が心臓内部で炎症を起こしてしまいます。

 

このように心臓内に歯周病菌が付着すると、感染性心内膜炎という心臓病を引き起こしてしまう可能性があるのです。

 

心内膜炎は重篤な合併症を引き起こしてしまうので注意が必要です!

 

他にも、心臓の内膜にとりついた歯周病菌はアテローム性プラークをつくり、血管を狭め、冠動脈を硬化させてしまいます。

 

 

このように、歯周病菌の影響を受け、心臓病で命の危険を伴ってしまうのです。

 

簡単にまとめてしまいましたが、心臓病は死に直接関係してくる恐ろしい病気です。

 

歯周病があったがために、心臓病を発症してしまうということがないようにしっかり管理していきましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)

 

▷▶︎花粉症

2018年3月28日

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(*^-^*)

早いもので3月ももうすぐ終わってしまいますね。

年度末ということで、

これから新生活が始まろうとしている方も多いのではないでしょうか。

当院にも、新学期に向けて春休み中の今、

定期検診や歯のクリーニングに来院される学生さんが増えています(*^-^*)

 

 

 

 

さて、今日は花粉症について

少しお話してみたいと思います。

 

 

 

 

ちなみに私自身花粉症で、

せっかく桜も満開をむかえているのに

お花見どころではありません(笑)

 

 

 

 

花粉と歯科、

全く関係のないように思われがちですが、

実は関係性があるんです(o_o)

 

 

 

みなさん『上顎洞』という言葉を聞いたことがありますか?

私も歯科に関わる前は知らなかったのですが、

上顎洞は、鼻から頬骨あたりにある骨に囲まれた空洞のことを言います。

そして、この上顎洞は鼻腔と繋がっています。

鼻から息を吸うと、空気が上顎洞に入り、

そこから肺に入っていきます。

花粉症などで鼻水が出てくるのがこの上顎洞です。

鼻炎や花粉症などで炎症が起きてしまうと、

この上顎洞が痛み出します。

上顎洞は上の奥歯の根の先、神経に近いので、

上顎洞が痛むと上の奥歯が痛いと勘違いしてしまうことがあるのです。

 

 

 

 

症状は虫歯による歯の痛みに似ていて、

何か物を噛んだ時に痛みを感じたり、

響くような感覚があるなど…

 

 

 

 

鼻炎や花粉症の方は、

この時期に上の奥歯に痛みを感じたら

気にしてみてくださいね。

 

 

 

 

歯医者さんでレントゲンを撮影すると、

歯の痛みが虫歯によるものなのか

上顎洞からきているものなのかは分かりますので、

虫歯じゃないのに間違って治療してしまう、

なんてことはありませんのでご安心ください(*^-^*)

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございまし