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諸外国の歯科事情

2017年9月17日

 

皆様こんばんはスタッフMです。

 

9月に入り、朝晩はだいぶ涼しくなりました。

夏が好きな私にとっては何だか寂しいです。

 

さて今回は日本だけではなく、諸外国の歯科事情について気になり調べてみました。

 

 

 

○スウエーデン○

 

今や歯科予防の先進国ですが、

 

19世紀〜20世紀前半にかけヨーロッパの最貧国の1つで歯科事情は大変悪いものだったそうです。

 

1970年以降医療制度が改正され治療中心→予防中心にシフトされ、各種保険制度が整っている国との事。

 

歯科治療は19才まで無料。矯正も無料。

 

寒い国なので食材が乏しい冬場は、硬い干し肉などの食材で過ごさなくはならず、歯が悪く抜けてしまっては生命にかかわり、歯を大切にしデンタルIQも高いそうです。

 

 

キシリトール発祥の地ですしね。

 

 

 

○アメリカ○

 

医療格差が大きい国で、お金がないと良い治療が受けられないそうで、これは歯科だけに限った事ではない様ですが。

 

日本のように「国民皆保険制度」ではなく、

民間の保険会社に加入し高額な保険料を払わなくてはならず、医療保険に加入している人は6割程度。

 

その為加入していない人は自費の高額治療になるので、なるべく虫歯にならない様に予防意識は高く、デンタルIQも高いそうです。

 

また国民の意識の中に「歯が汚い人は生活習慣が悪い人」というイメージが強く、

 

歯並びをきれいにする矯正や歯を白くするホワイトニングも盛んに行われいます。

 

 

 

○我が国日本○

 

 

「国民皆保険制度」のおかげで虫歯や歯周病の治療には安い治療費で歯科治療を受けられ、

 

保険の利く範囲も諸外国に比べかなり広く、コスパ的にも最高だそうです。

 

虫歯が進行してもお金がかからず恵まれた環境のせいか、虫歯になったら治療を受ければ良いという考え方が主流です。

 

 

痛くなったら、何か問題がおきたら、歯医者へ行く。

 

これでは歯科先進国にはまだなれず、デンタルIQも低いままです。

 

 

良い事は諸外国の真似をして、一人一人の予防意識を高く持ち、歯科寿命を延ばして行きたいものです。

 

 

最後までお読みいた頂きありがとうございました ☆