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長岡歯科ブログ

【口腔軟組織の異常と疾患①】

2017年9月27日

こんにちは(o^^o)

スタッフFです!

 

今回は小児にみられる疾患のなかで、口腔領域に症状がみられるものをご紹介していきたいと思います。

 

いくつかあるので、まずは口腔粘膜にみられる疾患からご紹介していきます(o^^o)

 

(1)ヘルペス(疱疹)性口内炎

 

単純ヘルペスウイルス感染による口内炎で、2歳から5歳の小児に発症します。

 

ヘルペス性口内炎は飛沫感染という感染経路で発症します。

 

飛沫感染とは、唾液やたんの飛沫(飛び散った細かいしずく)などにより起こる病気の感染のことです。

 

潜伏期間は1週間で、発熱や歯茎の浮腫性炎症と特徴的な水泡が歯茎・口唇・舌・頬粘膜(ほっぺたの内側)・口蓋粘膜(上顎)に出現します。

 

食べ物を口に入れようとすると激しい痛みのため、乳幼児では水分や食物の摂取ができなくなることがあります。

このため水分や栄養の補給に努めることが大切となり、痛みによって食物摂取が困難な場合には、小児科医に点滴を依頼する必要があります。

 

体力が低下してしまうため、抗菌薬を投与して感染防止に努める必要があります。

 

症状は14日くらいで消失し、潰瘍は瘢痕を残さず治りますが、ごくまれに重篤な合併症として無菌性髄膜炎や脳症を引き起こしてしまうことがあります。

 

 

ヘルペス性口内炎だけで、思ったよりも長くなってしまったので今回はこのくらいにしておきます((⌒-⌒; ))

 

次の記事に続きを書いていこうと思うので宜しければご覧下さい(^^)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。