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【歯周病と全身疾患の関わり】

2018年1月17日

こんばんは(⌒▽⌒)

スタッフFです♪

 

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い致しますm(_  _)m

 

みなさま良いお正月を迎えられましたか?(=^^=)

歯が痛くて美味しいものが食べられなかった、、、

なんてことはありませんでしたか?(´・_・`)

 

気になることがあればいつでもご相談ください!

今年もお口の健康をキープして、美味しいものをたくさん食べてくださいね(((^-^)))(笑)

 

 

さて、今日は歯周病と全身疾患の関係性についてお話したいと思います!

 

 

数十年前、歯周病が全身疾患や全身の状態に影響を及ぼすことが明らかになり、全身の健康を守るためにもお口のなかを健康に保つことが重要であると言われるようになっていますよね。

 

なんとなく耳にしたことがあるかと思います。

 

どのように関係してくるかというと、、、

 

歯周病とは細菌の感染によって引き起こされる炎症性の疾患です。

 

歯と歯ぐきの境目などの細かいところまでしっかり清掃が行き届いていないと、歯周病原性細菌によって歯周組織に炎症が起き、歯ぐきが少し赤みを帯びたり腫れたりします。

これがどんどん進行すると深いポケットが形成されるような状態になり、歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目の溝)から生体内に侵入した細菌そのものや、細菌由来の病原因子に加え、炎症の場でつくられるサイトカインという物質が、歯ぐきの血管を通じて血液に流れ込んでしまいます。

 

これが全身の組織や臓器になんらかの影響を与えると考えられています。

 

 

糖尿病や心臓病、誤嚥性肺炎など様々な病気と関係があるとされていて、ひとつずつピックアップしてお話しようと思ったのですが、長くなってしまったので記事をわけて書いていきますね(^^)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。