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【歯周病と心臓病】

2018年3月28日

こんにちは(⌒▽⌒)スタッフFです♪

 

先週は雪が降っていたのに、最近は暖かく、桜も満開を迎えてもうすっかり春ですね(≧▽≦)

 

東京に引っ越して来たばかりの頃にも咲いていた家の近くの桜の木に、今年も桜が咲いているのを見ると、もうここで1年も生活しているのかと色々な思いが浮かんできます(笑)

 

 

さて、さっそく今日も前回と同様に、歯周病と全身疾患についてのお話をさせていただきます(^^)

 

今回は【歯周病と心臓病(心筋梗塞、狭心症、感染性心内膜炎)の関係】についてお話していこうと思います!

 

まず、以前【歯周病と全身疾患の関わり】でも少しお話させていただいていますが、、、

 

歯周病があると、歯ぐきのなか(歯周ポケット内)に歯周病原性細菌(歯周病菌)が侵入します。

 

その歯周病菌が歯ぐきの血管を通じて、血液に流れ込んでしまいます。

 

血液は全身を流れているので、もちろん心臓へも続いています。

 

歯周病菌が入り込んでしまった血液が心臓へ流れると、心臓の内膜(血管や弁など)に歯周病菌がとりつきます。

 

このとりついた歯周病菌が心臓内部で炎症を起こしてしまいます。

 

このように心臓内に歯周病菌が付着すると、感染性心内膜炎という心臓病を引き起こしてしまう可能性があるのです。

 

心内膜炎は重篤な合併症を引き起こしてしまうので注意が必要です!

 

他にも、心臓の内膜にとりついた歯周病菌はアテローム性プラークをつくり、血管を狭め、冠動脈を硬化させてしまいます。

 

 

このように、歯周病菌の影響を受け、心臓病で命の危険を伴ってしまうのです。

 

簡単にまとめてしまいましたが、心臓病は死に直接関係してくる恐ろしい病気です。

 

歯周病があったがために、心臓病を発症してしまうということがないようにしっかり管理していきましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)