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勉強会 ✏︎

2018年9月25日

 

 

こんにちは

 

先日、歯並びコーディネーターの資格取得の為の勉強会がありました。

 

矯正治療の基礎知識などは学生時代を思い出すものばかりで、

改めて勉強し直すと理解が深まるな〜と思いました\(   ˆoˆ   )/

 

少しかたい話になってしまうのですが、、

 

歯並びに問題が出てしまう原因は、

生まれつきの問題によるもの

成長段階に出現する問題によるもの

があります。

 

成長段階で出現してしまう問題にも種類はいくつかあるのですが、「口腔習癖」という、習慣的な好ましくない行為もその一つです。

 

例えば

指しゃぶり、です。

 

胎児や乳幼児期の指しゃぶりは生理的な現象で、一般的には4.5歳頃までにほとんど自然消滅すると言われています。

 

歯の生え変わりの時期にやめれれば、そのあとの永久歯の発育には重大な影響を及ぼすことは少ないとされていますが、

永久歯が生えてきた以降も続く指しゃぶりは、幼児期の生理的な現象ではなく、永久歯列の噛み合わせと発育にも影響を与えるので、やめさせる必要がある習慣(口腔習癖)です。

 

指しゃぶりが続いてしまうと、

指に たこ ができてしまい、

口は上と下の前歯の間にスペースが空いて

噛み合わなくなってしまいます。

 

矯正というと、装置を使って直していくイメージが一般的だと思いますが、

それだけではなく、

指しゃぶりなどの口腔習癖が原因で起こった不正な噛み合わせには、

口の周りの筋肉のバランスを整え、それぞれを正しいポジションに安定させ、機能させるトレーニングが必要です!

 

矯正装置を使って歯並びを綺麗にしても、根本的な歯並びの原因が治らなければ維持はできません(;_;)

 

と、少し難しい話になってしまったのですが、

矯正治療は、患者さん一人一人原因が違うように、進め方全然違うと思うので、

少しでも気になることかあれば

矯正専門医による無料カウンセリングに

ぜひお越しください!

 

お待ちしております!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆〜(ゝ。∂)