最近ではファッションや髪型だけでなく、白く美しい口元からも“美しさ”に重点が置かれてる今、「悪いから治す」、だけから「美しくするために治す」歯科治療が多くなっています。
従来の保険内治療では不可能であった、美しく自然でそして耐久性に優れた材料を使用し、最新の技術で満足の行く治療を受けることが出来ます。
デジタル測色器「クリスタルアイ」は、色の見え方に影響を与える外光を遮断し、人間の目で認識できる色範囲の95%を正確に測定できる歯科用分光光度です。当院ではこの機器で撮影された歯の画像はコンピューター上で様々な角度で色分析し、歯科技工士と連携し、より自然で美しいかぶせ物を製作しています。
また、かぶせ物をを作るだけでなく、ホワイトニング後に歯の色が、術前と比べてどの程度白くなったかを色変化を画像と数値で表記したレポートとしてお渡しし、よりわかりやすい審美歯科治療を目指しています。
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患者さんの歯の色情報をわかりやすいレポート形式で表示しています。 今まで判別しにくかった微妙な色情報も正確に計測することができます。 |
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ホワイトニングなどの歯の色の変化も時系列で確認することができ、治療経過の確認や以降の治療計画を判りやすくご説明いたします。 |
A. 右の四角は何色ですか?たぶん皆さんは「赤」と答えるでしょう。でも一言で赤と言っても「濃い赤」、「薄い赤」、「明るい赤」、「暗い赤」と様々な赤があり、人によって見え方や感じ方も異なります。それではあなたの前歯の色は何色ですか?白ですか?中には真っ白という方もいるかと思いますが、ほとんどの方は根元部分が赤味のある薄い茶色で上の方に向って更に色が薄くなり、先端部は白に近いながらも透明な部分があります。このように一言で「白い歯」と言っても患者さん個々に様々な色を持っていて、隣の歯ときれいに調和するようにかぶせものを作るには、患者さん個々の歯の色を細かく調べることが重要となります。
A. 歯の色は赤や黄色などという色では表現できないため、一般的にはシェードガイドと呼ばれる歯の色見本と歯を比較して色を計ります。人間の目で色を計る場合、計る場所の光の状態、色を計る人の体調などより大きく左右してしまい、大変難しい作業でした。また、正確に色が計れても。その色をつめものやかぶせ物ををつくる歯科技工士へどうやって正確に伝えるかという問題がありました。そこで当院は光学機器メーカー オリンパス社のデジタル測色器(色を計る機器)「クリスタルアイ」を導入し、患者さんの歯の色情報を客観的かつ正確に測定し、その膨大な色情報を記録したデジタルデータを製作する歯科技工士と共有することで、今まで再現できなかったより自然で美しいかぶせ物をご提供いたします。


ペントロンジャパン 株式会社
http://www.j-pentron.com/
金属をまったく使用しないでセラミックだけで出来た物で、見た目も一番自然の歯に近く歯先に透明感があり、変色もしないため自然な色あいと形を再現できます。
そしてセラミックのみの使用なので歯と歯茎の間が黒ずむこともありません。金属アレルギーの方にもアレルギーを心配なく使用していただけます。
価格:¥126,000(税込)〜
ビタインセラムはブリッジが可能な高強度のアルミナコアフレームに光の吸収特性や反射特性が天然歯に極めて近似したビタデュールアルファ陶材を筑盛焼盛するシステムです。


金属の上にセラミックを焼き付けた物で強度に優れているためブリッジにも使用が出来ます。また、保険のものとは違い擦り減らず変色もない上、歯の多様な色を出すことも出来るため審美性にも優れており表面がセラミックのため抗菌作用があり細菌を寄せ付けにくいので歯が長持ちします。
価格:\105,000(税込)〜


陶材焼付け前装冠ともいい、金属の表面に一層の陶材を焼き付けた補綴物です。近年オールセラミックが支流となりつつありますが、ブリッジなどはまだ強度的な問題が多少ありますので耐久性にすぐれたメタルボンドをお勧めします。
金属を使うため歯肉、歯顎部の付近に暗い影(ブラックマージン)を作ってしまいやすいですが、マージン部をポーセレン(カラーレス)で行えば、暗い影を作ることもなく、歯肉との調和性も非常に良くなります。
セラミックの硬さと樹脂の粘り強さを併せ持った素材です。金属を使用しない事から金属アレルギーの方でも使用できす。セラミックに比べて価格も安くできるため気軽に出来ることも特長のひとつです。
価格:インレー\31,500(税込)〜 クラウン\52,500(税込)〜
内側に金属が入るクラウン\63,000(税込)
近年、ハイブリッドセラミックスが注目されるようになりました。従来のレジンの強度・耐摩耗性を大幅に向上させた審美歯冠材料です。自社ではグラディアを使用しています。
歯科治療に対する審美的な要求は高まっており、前歯部への適用・白歯部インレー、クラウンにおいて適度な硬さ、天然歯同様の審美性を発揮します。
前装材料として、ブリッジへの応用さやインプラント上部構造など幅広い臨床用途に使用できます。患者さんの多様化したニーズに満足できる歯冠修復材としてハイブリッドをお試し下さい。
単冠においては、金属で裏装することなく製作が可能なのでアレルギーの患者さんにも安心して使用できます。
※ インセラム、メタルボンド、ハイブリットセラミックは、差し歯にすることにより多少の歯並びは改善できますので矯正を考えておられる方は一度ご相談下さい。
削らないで白くできる<歯のエステ>
ホワイトニングは、歯を削ったり人工物を付けたりせずに、歯そのものを白くできます。
ホワイトニングにはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。オフィスホワイトニングは歯科医院で行う歯の漂白。ホームホワイトニングは、家で行う歯の漂白のことで、両者を並行して行います。
こんな方におすすめ!
こんな方はご注意を
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1. 初回
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2. 二回目
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3. 一週間後
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4. 二週間後
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・片顎 \36,750(税込)
・上下顎 \63,000(税込)
メラニンによって歯肉の色が褐色に変化してしまうことをメラニン色素沈着と言います。メラニンは、上皮基底細胞層に散在するメラノサイトで生合成され、付近の基底細胞質内に顆粒状の褐色色素として沈着します。
皮膚が強い紫外線を浴びると、人体は火傷から皮膚を守るためにメラニン色素を分泌させ、皮膚を黒くします。皮膚の細胞が様々な刺激から皮膚を守ろうとする生態の防御反応のひとつです。しかし、歯肉に沈着があると外見上にも不健康に見え、審美的な面でもよくありません。せっかく審美的な治療をして歯を白く美しくしたとしても歯肉が不健康に見えると効果がありません。
メラニンを除去する方法は様々ですが、当院ではほとんど痛みがないレーザー治療を推奨しております。
上皮では細胞の新生、剥離が絶えず起こっているので、一度除去されれば基本的に再発はありません。もし、再発することがあれば遺伝的な原因、もしくは喫煙などによる歯肉への過剰な刺激の可能性を考慮しなければなりません。ニコチンやタールによる直接刺激か、タバコに含まれる様々な刺激な有害物質が肺から吸収され、血液を介して末梢血管に蓄積され、メラノサイトが活性化し色素沈着がおこります。
喫煙とメラニンの関係から、目に見える指標として肺の状態を間接的に見ることができます。そういう見方でお口の健康を保つのもいいのではないでしょうか。