用賀の歯医者さんは長岡歯科へ|インプラント(CT完備)、咬み合わせ、歯周病、レーザー治療等

用賀の歯医者さんは長岡歯科へ

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長岡歯科ブログ

初めまして

2017年4月26日

‪初めまして、こんにちは。‬

 

4月から長岡歯科のスタッフの一員としてお世話になっております、歯科衛生士のFです。

 

今日はじめてブログを書くのでなにを書けばいいのか迷いましたが、やはりまずは自己紹介からします(^_^)

 

私は今年の3月に歯科衛生士の専門学校を卒業し、国家試験に合格したばかりの新人衛生士です。

 

春休みを山口県の実家で過ごし、東京へ引っ越して来ました。

 

5歳からダンスを習い始めて、もっともっと上手な人に囲まれた環境でレッスンを受けたいと思うようになり上京することを決めました。

 

地元は山口県のなかでもとても田舎です。なので今はなにもかもが新鮮で、まだまだ驚くことが多い毎日です。

 

旅行やダンスの大会遠征で何度か東京へ訪れたことがあっても、住んでみると知らない場所ばかりで、最初は最寄りの駅から自分のアパートに帰る道でさえ迷ってしまったぐらいです(>_<)

 

専門学生時代も一人暮らしをしていたこともあり一人の生活には慣れていても、山口県と東京という距離にまだ少し寂しくなる時がありますが、社会人生活にも徐々に慣れてきて、長岡歯科で優しいスタッフのみなさんに囲まれ、楽しく充実した新生活を送ることができています(*^_^*)

 

まだまだ勉強の毎日ですが、しっかりと皆様のお口の健康を守るお手伝いができ、気軽になんでも話しやすいと思って頂けるような衛生士になれるよう努力してまいりますので宜しくお願い致します。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

フッ素

2017年4月18日

こんにちは!

スタッフYです。

 

今朝は雨と風が凄かったですね。

今も風が強いですが天気は良くなってきていて嬉しいです。

東京は最高気温が28度と聞いてびっくりです。

気温の変化が激しいので体調を崩さないように皆さんも気を付けてください(^ ^)

 

今日はフッ素について書きたいと思います。

フッ素は虫歯を予防し、進行を抑えてくれます。

現在国内で販売されている歯磨き剤の9割以上がフッ素配合だそうです。

フッ素=歯磨き剤のイメージはあるのですが、実は土の中や海水、食べ物やお茶、からだの中にも含まれている天然ミネラル成分なのです!

 

WHOによるとフッ素配合歯磨き剤を使うだけで、むし歯を20〜30%減らすと言われています。

実際にはもっと効果があると言われているみたいで、使い続けるほどに効き目も大きくなるみたいです。

 

初期のむし歯ならフッ素で健康な歯質に回復も可能だそうで、とても頼もしいですよね!

 

歯磨きをしてうがいをして、せっかくのフッ素が流れてしまう、、、と思うのですが、うがいをしても微量のフッ素が長く残りちゃんと効果を発揮してくれるみたいです(^ ^)

 

それでもできるだけ口の中にフッ素を残しておけたら尚良いのでちょっとした工夫を!

 

・たっぷり使う!

・うがいを少なく!

・歯磨きは丁寧に回数を多く!

・寝る前に歯磨きをする!

 

などがあります(^ ^)

私も実践してみようと思います!

 

そして改めて歯は大事ですよね!

初期のむし歯はフッ素の力でなんとかできても、開いた穴のむし歯だとやはり治療が必要になってしまいます。

そうなってしまう前に痛みがなくても歯のチェックやクリーニングを兼ねて定期検診も大事です☆

 

最後までお読み頂きありがとうございした!

 

▷▶治療後の痛みや違和感

2017年4月16日

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです。

最近はもうすっかり春の陽気ですね!昼間は太陽が出ていると日差しが暑いくらいです。

私は花粉症なので今の時期はつらいですが、

普段歩いている何気ない道路に桜の花びらが舞っているのを見ると嬉しい気持ちになります(#^^#)

今年はお花見をする予定がないのが残念です。

ただ最近は、室内でプロジェクションマッピングなどを利用して疑似お花見が出来る施設なんかもあるらしく、

かなり興味深いですよね!

 

 

 

さて、今回は治療後の痛みや違和感についてのお話をしたいと思います。

例えば虫歯を削って詰めた部分が、時々しみる・・・

せっかく治療が終わったのに違和感があると不安ですよね。

実際にはしばらくしみても徐々に治まるケースが多いそうです。

 

 

 

また、しみなくするのに一番効果的なのは神経をとってしまう事です。

しかし神経というのは、神経組織以外にも毛細血管などが通っていて、歯に栄養を運ぶとても大切な役割を持っています。

神経をとって被せ物をして使い続けることは出来ますが、耐久性が落ちてしまいます。

やはり自分の歯ほど丈夫でいいものはないという事ですね。

 

 

 

 

そもそも虫歯というのも硬いエナメル質に穴が開くまでかなり時間が掛かります。

神経が細菌に感染しかけていても気付かずに過ごしてしまうことも多いのです。

痛みが出た時にはもう遅く、神経を取らなければならない・・・なんてこともあります。

 

 

 

 

健康な歯を保ち自分の歯を守るには、プロの目で定期的なチェックを行うことが重要になります。

同じ虫歯でも、早期発見出来れば神経を取らずにすみ、さらに通院回数も減らすことが出来ます!

 

 

 

 

 

痛みが出てから歯医者に行くより、痛みが出る前に予防や検診で歯医者に行くほうが気持ちの面でも楽ですよね(#^^#)

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうござました!

 

ミュータンス菌

2017年4月9日

皆様こんばんは、スタッフMです。

 

とうとう4月になり、桜も満開でお花見を楽しまれた方も多くいらっしゃると思います。

 

桜の木の下でお弁当を広げて 昼間から一杯。

この時期あちこちで見られる光景ですね〜

私も機会があればお花見に行きたいと思います。

image

 

 

 

 

 

さて今回は、ミュータンス菌(虫歯菌)の母子感染についてお話ししたいと思います。

 

生後6ヶ月くらいから歯が生え始める赤ちゃん。

離乳食を与える時に味や温度を確かめようと赤ちゃん用のスプーンで味見をしてしまったら要注意!す

 

お母さんの唾液に混じった虫歯菌が、スプーンを介して赤ちゃんにもうつってしまうのです。

 

また口移しで食べさせるのも、愛情表現としての口へのキスも感染の理由としてあげられます。

 

ミュータンス菌の感染ルートは1つだけ。

 

人の口から口へというルートを通って感染していきます。

 

中でも母親から乳幼児に感染するケースが多く、生後6ヶ月〜3才くらいまでの間がピークと言われているそうです。

 

感染のリスクを低くするには、

お母さんが持つ虫歯菌を減らすことが重要です。

 

その為には、お母さん自身が食べ物に気をつけ、ブラッシングを丁寧に行い、定期的に歯科医院を訪れクリーニングをしてもらうなどの心構えが必要です。

 

ただ虫歯菌の感染を心配するより、

菌が増殖しない様なお口の環境づくりに親子で臨むことが大切です。

 

赤ちゃんの健やかな成長の為にも、あまり神経質にならず、スキンシップも大切です。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。