用賀の歯医者さんは長岡歯科へ|インプラント(CT完備)、咬み合わせ、歯周病、レーザー治療等

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長岡歯科ブログ

▷▶虫歯について⑤

2017年6月28日

 

 

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

 

 

 

 

前回まで、虫歯レベル『C0』~『C4』までの説明をさせていただきましたが、

今回は初期の虫歯の見分け方についてお話していきたいと思います!

自分の目ではどの歯が虫歯予備軍なのか分からない!なんて方も多いと思います。

 

 

 

 

 

『C0』の際にお話した奥歯の溝の黒ずみの他にも、

 

IMG_7724

 

歯と歯茎の境目が白くなっている場合。

これは歯の一番外側を覆っているエナメル質が溶け始めている状態です。

歯石と間違われやすいですが、虫歯の初期症状になります。

 

 

 

 

そして歯が茶色っぽく変色している場合。

 

IMG_7725

 

こちらは先ほどの画像より虫歯が進行している状態になります。

歯の表面が部分的に茶色っぽく変色していたら要注意です!

 

 

 

 

上記に当てはまる場合は初期の虫歯かもしれません。

深く進行してしまう前に歯医者さんでチェックしてもらうと安心ですね(#^^#)

 

 

 

 

 

そして、初期の虫歯を自分で治す方法についてもお話していきたいと思います!

まずはフッ素入りの歯磨き粉を使用することが一番簡単な方法ですね。

フッ素を摂取すると、唾液の中にあるカルシウムがより一層歯に付着してくれ、

虫歯菌の活動を弱めてくれます。

市販されている歯磨き粉にはフッ素入りの物が多く販売されていますが、

フッ素の濃度が400ppm以上の物を選びましょう(#^^#)

フッ素濃度が400ppm未満ですと、効果が半減してしまうそうです。

 

 

 

 

 

そして、デンタルフロスの使用もおすすめです!

デンタルフロスを歯ブラシと併用して使うことで、

歯石が80%除去出来るともいわれています。

 

 

 

 

 

 

デンタルフロスには様々な種類があり、

 

IMG_7727

 

主に前歯の歯石を取るのに最適な形のものや、

 

IMG_7728

 

歯ブラシでも磨きにくい奥歯にも届きやすい形のもの、

 

IMG_7729

 

またコスト面もお得な糸巻きタイプなどがあります。

 

 

 

 

どれもドラッグストアなどで市販されていますし、

人それぞれ使いやすさなども違ってくるので色々と試してみるのもいいですね(#^^#)

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

【学齢期】

2017年6月28日

こんばんは、スタッフFです(^-^)

 

今回は「学齢期」です!

 

学齢期は乳歯と永久歯が口の中で混在している状態で、「混合歯列期」とよばれる時期に相当します。

 

生えて間もない永久歯は「幼若永久歯」とよばれ、歯の表面(エナメル質)の酸に対する抵抗性も低いため特にむし歯になりやすいのです。

 

【幼若永久歯のむし歯予防】

 

予防としては、食生活の改善と歯磨きはもちろんのこと!

シーラント(小窩裂溝填塞)が効果的です!

 

奥歯は特に溝が深く複雑なため、むし歯になりやすいです。

そこで、シーラントで裂溝を一時的に填塞材によって封鎖することにより、むし歯を予防・抑制するという効果が期待できます。

 

 

【砂糖を含んだ飲食物の取り方】

 

むし歯の発生は砂糖の摂取量と深い関係があります。

学齢期になるとおやつは保護者の管理を離れ、自由に選び、自由に食べるようになるため、1日に食べても良いおやつの量などを目安として指導することも大切です。

 

おやつをリンゴなどの果物類にすると砂糖の摂取を抑えることができます。

好き嫌いもあると思いますが、小魚などはカルシウムも取れて、しっかり噛んで食べることができるのでおすすめです◎

 

【生活習慣】

 

むし歯は不規則な生活が続くと起こりやすいといわれています。

 

睡眠、食事、間食、勉強、運動、遊び、休息、身体の清潔など、、、

健康で望ましい生活習慣を身につけることも、歯の健康を守るためにとてもたいせつです!

 

 

学齢期はなんでも1人でできるようになる時期なので、保護者の管理から離れてしまいますが普段の生活のなかでしっかりサポートしてあげましょう。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました(o^^o)

 

【乳幼児期】

2017年6月28日

こんにちは(^_^)

スタッフFです。

 

今回は「乳幼児期」についてです!

 

口の発達時期に合わせたお手入れのお話をしていこうと思います!

 

 

【乳歯が生えるまで(出生~6ヶ月頃)】

 

歯のない時期は哺乳が主体の時期。

 

この時期は、口の中に母乳やミルクが長時間溜まっていることもないため授乳後は唾液とともに飲み込まれ、自然とキレイになります。

 

時々、舌の表面に白い汚れ(舌苔)がつくことがありますが、無理に取り除く必要はありません。

 

熱が出たあとや、お腹をこわしたあとに、褐色の厚い汚れが付いているときはガーゼなどでキレイにしてあげましょう。

 

 

6ヶ月頃になると離乳の準備です。

 

歯磨きの第一歩であるガーゼ磨きをスムーズにできるように、他からの刺激として最も少ない指先で時々お口の中を触ってあげると良いです◎

 

 

【乳前歯の生え始め】

 

 

だいたい6~8ヶ月頃に下の前歯から生えてくる子が多く、この時期は歯ブラシで磨かなければ取れない汚れは付きにくく、まだ生えてきたばかりの乳歯をゴシゴシ磨こうとすると歯茎にまで歯ブラシが当たってしまい、歯磨きを嫌がる原因をつくりかねません。

 

そのため、湯ざましを飲ませたり、ガーゼで拭いてあげる程度で十分でしょう。

 

 

上の前歯が生えてくる10ヶ月頃からは1日1回の歯磨き習慣をつけていきましょう。

 

 

6ヶ月を過ぎる頃から沢山の場面で、親や兄姉の真似をしたがるようになります。この時期を利用して、歯磨きをしているところを見せたりして歯ブラシや歯磨きに興味を誘っていくと良いでしょう◎

 

 

【乳臼歯の生え始め】

 

 

1歳になる頃には前歯が生え揃い、奥歯が生え始めます。

 

奥歯の噛む面の溝には食べカスやプラークが溜まってしまうため、1日1回はきちんと歯ブラシを使った歯磨きが必要となります。

 

長時間口を開けていてはくれないので、短時間勝負です!

 

あぐらをかくように座り、膝の中に子供の頭を入れて安定させ、歯に歯ブラシを真っ直ぐ当てて磨いてあげましょう。

 

 

 

歯が生えてくる時期には個人差がありますが、是非参考にしてみてください(^_^)

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

ライフステージにあわせた歯科治療②

2017年6月27日

 

皆様こんにちはスタッフMです。

 

梅雨らしいスッキリしないお天気が続きますが、いかがお過ごしですか?

 

 

さて今回は、、、

③成人期の歯科治療についてお話しします。

 

この時期、ムシ歯の予防だけではなく歯周病の予防にも気をつけなくてはなりません。

 

歯周病はあまり自覚症状がないまま何年、何十年と長い経過をたどることが多く、歯ぐきが腫れるなどの症状がでて、気づいた時にはかなり進行している場合もあります。

 

歯周病は生活習慣病といわれています。

 

ご自分のライフスタイル、生活習慣を見直し変えていく必要がありますし、定期的な検診やムシ歯や歯周病が進んでいるところがあれば早めに手を打つ必要もあります。

 

 

 

④壮年、高齢期の歯科治療

 

 

不老、あるいは若さを取り戻すといった意味で、アンチエイジングという言葉をよく耳にします。

 

若さを取り戻し健康でイキイキと生活していきたいとは誰もが思うこと。

 

お口の健康でこれに関することは、どのような事でしょうか?

 

第一にはしっかり噛むことが出来ることで健康に繋がっていきます。

 

お口の中で歯が抜けてしまっていたり、しっかり噛めないところはありませんか?

 

見た目にも、抜けてしまったりすると噛み合わせが低くなり、お口の横のシワが深くなったりして全体的に老けたイメージを与えてしまいます。

 

もしそうしたところがあれば早めに歯科医院に行き治療しましょう。

 

 

またこの時期には歯だけではなく、さまざまな内科的疾患の治療を受けている方も多いことでしょう。

 

どんな治療や投薬を受けているか歯科の主治医にも話すことが大切です。

 

それにより治療の仕方や進め方が変わってくることもあるからです。

 

 

いずれにせよ、

しっかり噛んで健康な毎日を送れるように私達歯科医師、スタッフすべてをあげて予防や検診や治療の大切さを皆様に広めていきたいと考えています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酸蝕歯

2017年6月25日

こんばんは♪

スタッフYです。

 

今日は生活習慣病の一つとされている、酸蝕歯についてお話させてください(^ ^)

 

酸蝕歯とは、酸によって病的に溶けてしまった歯のことです。

 

歯はカルシウムの一種でできていて、酸に弱く、酸性度の強い飲食物に長く触れると化学反応を起こし、分解して溶けてしまうのです。

 

むし歯は、むし歯菌が出す酸によって歯が溶ける病気で、歯の溝や歯間など歯の汚れが溜まった場所から限局的に始まるのですが、酸蝕歯は酸性の飲食物に歯面が繰り返し触れることで起きるので広範囲に歯の被害が拡大しやすい特徴があります!

 

歯に酸が触れる時間が長いほど、エナメル質が薄くなってしまいます。

さらに溶けてしまうと象牙質がむき出しになり、歯がもろくなって欠けてしまうことや、しみることに繋がります。

そして歯の内部にばい菌が入って神経に炎症がおきるなど深刻なトラブルに発展してしまうこともあるのです・・・。

 

すっぱいものは美味しいですし、カラダにも良い物がたくさんで生活には欠かせませんよね。

歯に悪いからといって酸性度の強い物を摂らないというのも無理な話です。

 

歯への影響を減らす方法として、すっぱいものを食べた後は歯磨きは30分程間を開けると良いです^ ^

酸性度の強いものを食べた後は、歯の表面が溶けて軟らかくなっているので、すぐに歯磨きをしてしまうと歯が摩擦しやすいです。

口の中が唾液で中和し、歯の軟化がおさまってくるのがだいたい30分後になります☆

 

他には飲み物だとストローを使って飲んでみたり、歯に直接触れないようにすると良いと思います^ ^

 

歯は年齢を重ねるごとに傷み、酸蝕の影響を受けやすくなっていきます。

お口の中が乾きやすいと感じる方は、歯を守る唾液の力が十分に働いてなく、酸蝕しやすい可能性もあります。

もし、既に酸蝕が進んでいるのであれば、酸蝕を抑制する歯のコーティングを歯科で受ける事もできますよ^ ^

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

▷▶虫歯について④

2017年6月25日

 

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

最近は雨も多く、ジメジメしていますね。

沖縄はすでに梅雨明けしていますが、関東地方は例年7月の中旬~下旬だそうです!

もっと早い印象があったのですが、あと1か月位ははっきりしない天気になりそうですね(´・ω・)

 

 

 

 

さて、今日は虫歯レベルを5段階に分けたなかの最終段階、

『C4』についてお話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

IMG_7708

 

 

 

 

 

虫歯が『C4』まで進行してしまうと歯冠部が溶け、歯髄も死んだ状態になります。

歯の神経が死んでしまうのでズキズキと激しく痛むことはほとんどありません。

一般的には鈍痛や、歯茎が炎症を起こし腫れたり違和感を感じることが多いようです。

そして歯通り越して骨や歯茎にまで悪影響を及ぼします。

またさらには口の中をも通り越して全身の健康状態にも悪影響が出ることもあります。

 

 

 

 

 

 

虫歯が『C4』まで進行してしまった場合の治療は、かなり難しくなってしまいます。

歯が少しでも残っていたら前回お話した『C3』と同じように、

被せ物を使用しての治療が出来る可能性もあります。

ですが、歯が残っていなければ抜歯をしなければなりません。

抜歯をした後は、傷が治るのを待ってから歯がなくなった部分を

どう補っていくか考えていきます。

治療法は3つあり、『ブリッジ』『部分入れ歯』『インプラント』になります。

 

 

 

 

 

ブリッジというのは、欠損した歯の両隣の歯を少し削って支えにして、

人工の歯を被せるというものです。

 

 

 

 

 

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3つの内どの治療方法にするとしても、『C4』まで虫歯が進行してしまった場合は

治療にかなり時間がかかり通院回数も多くなってしまいます。

抜歯した後も傷が完全に治るまで待たなくてはいけません。

こうなる前に、歯に痛みがあったらすぐに歯科医院へ行くことをおすすめします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)

 

【妊産婦期】

2017年6月24日

こんばんわ☆
スタッフFです( ˆ࿀ˆ )

 

 

今日から少しずつ、ライフステージ別のお口のなかのお話をしていこうと思います。

 

 

まずは「妊産婦期」です!

 

 

妊産婦とは出産前後の女性のことで、妊娠開始から産後6週から8週の女性のことをいいます。

 

 

【妊産婦期の口腔内の変化】

 

一般的に妊娠すると、お口の中の環境は悪くなると言われています。
その原因は
・歯磨きを怠りがちになる
・食事や間食回数の増加
・嗜好の変化
・歯科治療の敬遠
などがあげられます。
これらがむし歯や歯周病にかかりやすい環境となってしまうのです。

 

 

【妊産婦期の歯磨き】

 

妊娠初期の2ヶ月頃からつわりがはじまります。
つわりがある時の歯磨きは少し辛く、特に奥歯は磨きにくくなってしまいます。

 

そんな時には、、、

 

・香料の強くない歯磨き粉を使いましょう
妊娠中は匂いに敏感になることがあるため、出来るだけ香料の強くないものがおすすめです。

 

 

・顔を下に向けて磨く
歯磨きをするとき喉のほうに唾液が溜まってしまうと、その刺激で吐き気が起こることがあります。なるべく喉のほうに流れないように下をむいて歯磨きをしましょう。

 

 

・奥から前へかき出して磨く
勢いで奥に入りすぎてしまうのを防ぐために、歯ブラシを奥歯から当てて前のほうに動かしましょう。

 

 

妊娠中はホルモンのバランスが崩れやすくなっています。

 

そのホルモンのなかに「エストロゲン」というものがありますが、これは子宮内膜を厚くしたりする働きがあります。つまり、細胞の増殖に関与しているため歯茎の炎症の増加にも繋がってしまいます。

 

ホルモンバランスの変化から歯茎の炎症がひどくなり、痛みや出血を伴ってしまうのです。

 

これを妊娠性歯周炎と呼びます。

 

 

出産後は忙しくなりどうしても歯科に通いづらくなってしまうため、セルフケアと併せて妊娠中期(5〜7ヶ月)には妊産婦歯科検診を受診し、疾患の早期発見、早期治療に努めましょう。
 

 
少し長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました(o^^o)

 

【プラークと歯石】

2017年6月21日

こんにちは(o^^o)
スタッフFです。

 

今日はみなさんも聞いたことがあると思われる、プラーク(歯垢)、歯石のお話をしたいと思います。

 

 

【プラーク(歯垢)】

 

プラークとは歯の表面に付着している細菌のかたまりで、白色や黄白色の粘着性の強い付着物です。プラーク1mgあたりには約2億〜3億個の細菌が存在していると言われています。
鏡でお口の中を見ると、歯と歯茎の境目や歯と歯の境目によく見られ、プラークは歯ブラシで除去することができます。

 

 

【歯石】

 

歯石は古くなったプラークが唾液成分などと混ざって石灰化したものです。

 

下の前歯の裏や、上の奥歯のほっぺた側は近くに大きな唾液腺が広がっているため歯石が付きやすい部分となっています。

 

歯石はプラークよりも固く歯の表面に付着しているため、歯ブラシで除去することはできません。

 

 

【なぜ歯石を除去する必要があるのか】

 

歯石自体には細菌がいないので特に悪いものではありませんが、歯石の表面は粗糙であるため、ツルツルな歯の表面よりもプラークが付着しやすくなっています。

 

プラークの中の細菌が活動して出す毒素が歯茎を腫らせたり、歯の周りの骨を溶かす歯周病の原因であり、歯石の中に入り込んでしまった細菌は歯磨きなどでは取れないので、歯石ごと細菌を取る必要があるということになります。

 

この歯石やプラークが原因である「歯周病」は糖尿病、心臓病、脳卒中、慢性腎疾患、肺炎、骨粗しょう症、癌および早産などの合併症を伴うことがあるので歯周病を改善することはとても重要で、歯周病の改善、予防には歯石やプラークの除去が欠かせないということになります。

 

 

難しい話になってしまいましたが、少しでも理解して頂けていると嬉しいです(^_^;)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

ナイトガード

2017年6月19日

みなさんこんにちは。

スタッフYです(^ ^)

 

今日は就寝中に使うマウスピースについてお話しさせて下さい♪

 

みなさんは朝起きた時に、あごが疲れていたり、違和感があったりの経験ありませんか?

 

その様な場合、もしかしたら就寝中に、歯ぎしりや食いしばりをしているのが原因かもしれません。

 

歯ぎしりはギリギリと歯をこすり合わす音がして、自分や家族の方に気づいて貰いやすいのですが、食いしばりはグッと強く噛み込んだりする行動なので音が無く、気づかないことが多いのです。

 

なかでも問題になりやすいのが就寝中の歯ぎしり、食いしばりで、無意識にしてしまうので気付いて止める事ができません。

しかも睡眠中の歯ぎしり、食いしばりは、日中に行うものよりもずっと強い力になりがちなのです。

強い歯ぎしりや食いしばりが毎晩続くと、被せ物を入れた歯が折れたり、歯が欠けたり、削れてしまったり、と問題が起きやすくなってしまいます。

 

 

そこでオススメするのが、就寝中に使うマウスピースのナイトガードです!

装着して眠ると歯ぎしり、食いしばりの害を確実に減らせられます!

 

患者さんの歯型を取り、その歯型をもとにして製作します。

長岡歯科では歯型を取った日から1週間ほどお時間を頂いてお渡ししています♪

 

睡眠中の歯ぎしり、食いしばりは5〜15%の方が行ってると言われているようです。

歯の破折や治療の繰り返しに悩んでる方、自覚が無くても、歯ぎしりや食いしばりをしてしまってる可能性が高いです。

少しでも気になる事があれば、お気軽に相談しにいらして下さい(^ ^)

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

 

 

▷▶虫歯について③

2017年6月17日

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

6月も半ばを過ぎ、来週から梅雨らしい天気になりそうですね。

はっきりしない雲行きだと出掛けづらいですが、今の季節は紫陽花がとても綺麗なので

旬が過ぎる前に見に行きたいですね!

 

 

 

 

さて、今日は虫歯レベル『C3』についてお話していきたいと思います!

『C3』は、虫歯がエナメル質・象牙質を破壊して

歯の神経、歯髄まで達してしまったものを言います。

 

 

 

 

 

IMG_7667

 

 

 

 

 

 

歯髄への感染の程度によってはあまり痛みを感じない場合もありますが、

ここまで虫歯が進行してしまうと、腫れや激しい痛みを伴うことがほとんどです。

神経がダメージを受けてしまった場合、根の治療をしなくてはなりません。

 

 

 

 

IMG_7668

 

 

 

 

 

虫歯になってしまった部分を綺麗に削り、

歯の根っこを『リーマー』と呼ばれている棒やすり状の器具で綺麗にしていきます。

その後歯髄の中に薬剤を入れて消毒をします。

根の中は一度では綺麗にならないので、神経の治療になると数回の通院が必要になります。

またレントゲンを撮って根の状態を確認しながら治療を進めていきます。

 

 

 

 

 

根の中が完全に綺麗になったら最終的に被せ物をしていきますが、

歯の中心にある神経がなくなってしまった為、被せ物を入れる前に

歯を補強する役割をしてくれる『コア』と呼ばれる土台をセットしていきます。

 

 

 

 

 

IMG_7669

 

 

 

 

 

この土台は、被せ物をしてしまうと見えなくなるので目立たない部分ではありますが

とても重要な役割をしてくれています。

神経を失ってしまった歯は、血液なども流れないため栄養が届かなくなり歯の質が弱くなります。

また元々神経があった場所は根の治療により空洞になります。

その空洞をコアで蓋をすることによって細菌などによる感染を防いでくれるのです。

 

 

 

 

 

神経の治療になると通院回数も増え、憂鬱な気分になりますよね。

歯の神経を失う前に、歯医者さんでの定期的な検診を受けましょう(#^^#)

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!