知覚過敏について|長岡歯科ブログ

長岡歯科ブログ Blog

知覚過敏について

 

 

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです。

まだ5月だというのに最近は気温がぐんと上がり、日中は日差しがかなり強いですね・・・。

外に出るときは紫外線対策はもちろん、こまめに水分補給をして熱中症にならないように気を付けましょう!

 

 

 

 

 

さて、今日は知覚過敏についてお話しようと思います。

TVCMなどでもよく流れているので、名前を聞いたことがあるという方も多いと思います。

 

 

 

 

 

知覚過敏の症状は、

・つめたいものや酸味の強いものを食べたとき

・歯磨きの途中で歯ブラシが強く当たったとき

などにしみたり歯に痛みが走ります。

初期の虫歯にも同じような症状が起きますが、知覚過敏の場合は痛む時間が短くすぐに収まります。

 

 

 

 

 

原因としては、歯をコーティングしている固いエナメル質がはがれてしまう事にあります。

エナメル質がはがれると、その下にある象牙質がむき出しになり神経が刺激されて知覚過敏になりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

では、どうして歯の表面をコーティングしているエナメル質がはがれてしまうのか、

原因をいくつかご紹介します。

 

 

 

 

 

・歯磨きの仕方

汚れを落とそうとついつい力が入ってしまいがちですが、

力任せにゴシゴシ磨くと歯肉が傷付いて象牙質がむき出しになりやすくなります。

歯茎と歯の間は、柔らかい歯ブラシで優しくマッサージするように磨きましょう。

 

 

 

 

・歯ぎしり

寝ているときに無意識にしてしまう歯ぎしり。

原因はストレスなどがあげられますが、歯ぎしりをすると奥歯には体重以上の力がかかります。

固い歯同士がぶつかり合うとエナメル質がはがれやすくなります。

 

 

 

 

 

 

・酸の食べ過ぎ

酸は歯を溶かす作用があり、酸性の食べ物は多くあります。

ただ酸味のあるものを食べているだけではエナメル質に異常はありませんが、

食後の歯磨きが十分でないと口の中に常にいる細菌が酸を作ってしまいます。

このため、歯垢がたくさんついている人は知覚過敏になりやすくなります。

 

 

 

 

 

よほど重症でないかぎり、知覚過敏の治療は痛みを抑えつつ自然治癒するのを待ちます。

知覚過敏用の歯磨き粉を使用するのも一つの方法ですね。

歯科医院でも購入出来ますし、市販も多くされているので最近冷たいものがしみる・・・

という方は使用してみるといいかもしれません。

知覚過敏は虫歯と違い、自然治癒が可能は歯の病気です。

知覚過敏かも?と思った方は、ひどくなる前に歯医者さんで一度受診してみてくださいね。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)

 

 

 

 

医療法人龍川会 用賀 長岡歯科インプラントサイト Doctors File E PARK 歯科 東京ドクターズ interview