学齢期|長岡歯科ブログ

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学齢期

こんばんは、スタッフFです(^-^)

 

今回は「学齢期」です!

 

学齢期は乳歯と永久歯が口の中で混在している状態で、「混合歯列期」とよばれる時期に相当します。

 

生えて間もない永久歯は「幼若永久歯」とよばれ、歯の表面(エナメル質)の酸に対する抵抗性も低いため特にむし歯になりやすいのです。

 

【幼若永久歯のむし歯予防】

 

予防としては、食生活の改善と歯磨きはもちろんのこと!

シーラント(小窩裂溝填塞)が効果的です!

 

奥歯は特に溝が深く複雑なため、むし歯になりやすいです。

そこで、シーラントで裂溝を一時的に填塞材によって封鎖することにより、むし歯を予防・抑制するという効果が期待できます。

 

 

【砂糖を含んだ飲食物の取り方】

 

むし歯の発生は砂糖の摂取量と深い関係があります。

学齢期になるとおやつは保護者の管理を離れ、自由に選び、自由に食べるようになるため、1日に食べても良いおやつの量などを目安として指導することも大切です。

 

おやつをリンゴなどの果物類にすると砂糖の摂取を抑えることができます。

好き嫌いもあると思いますが、小魚などはカルシウムも取れて、しっかり噛んで食べることができるのでおすすめです◎

 

【生活習慣】

 

むし歯は不規則な生活が続くと起こりやすいといわれています。

 

睡眠、食事、間食、勉強、運動、遊び、休息、身体の清潔など、、、

健康で望ましい生活習慣を身につけることも、歯の健康を守るためにとてもたいせつです!

 

 

学齢期はなんでも1人でできるようになる時期なので、保護者の管理から離れてしまいますが普段の生活のなかでしっかりサポートしてあげましょう。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました(o^^o)

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