土台の種類|長岡歯科ブログ

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土台の種類

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

雨続きだった8月が一変、また暑さが戻ってきましたね。

みなさんまだまだ熱中症には十分注意してくださいね!

 

 

 

 

さて、今回は『補綴物(ほてつぶつ)』についてお話していきたいと思います。

まず、補綴物というのは簡単にいうと詰め物や被せ物、入れ歯やインプラントなど

人工的に作られたもののことを言います。

 

 

 

 

まずは虫歯などで歯を深く削ったりしてそのままでは被せ物が出来ない場合に作る、

人工の土台『コア』について詳しく説明していきます。

ちなみに、コアを作る治療を歯科用語で『支台築造』といいます!

 

 

 

 

コアには種類がいくつかありますが、

長岡歯科では基本的にこちらの3つの種類を治療に使っています。

 

 

 

・メタルコア

こちらは保険が適用されるので費用も安く、強度も強いため

一般的に一番多く使用されている、金属のコアになります。

しかし長く使っていると金属イオンの流出、水分によってさびてしまうこともあります。

また、金属アレルギーの方にはオススメ出来ません。

 

・レジンコア

こちらはプラスチックのコアになります。

金属のメタルコアに比べると強度は劣りますが、

メタルコアのデメリットであった金属イオンの流出などもないので

金属アレルギーの方も使用出来ます。

 

・ファイバーコア

こちらはファイバー樹脂で作られたコアで、

保険適用外になりますので上記の2つのコアよりも費用は掛かります。

ですがさびたり金属イオンが出ることもなく、強度や耐久性もあります。

また金属の土台と違って天然の歯と同じくらいの弾力がありますので、

歯の根っこが破折しにくいというメリットもあります。

 

 

 

 

 

種類によってメリットやデメリットがありますので、

自分に合った土台を歯科医院とよく相談されてくださいね(#^^#)

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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