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長岡歯科ブログ Blog

歯の神経を取るって、、?

 

 

 

こんにちは!

 

もう明日から12月ですね🥺🥺

本格的に寒くなり、コートの時期がやってきましたね〜〜。

朝も寒くて布団から出るのが大変な毎日です。(笑)

 

 

さて、今回のブログは、

歯の神経を取る治療をした場合のお話です!

 

 

まず、歯は

エナメル質象牙質歯髄(歯の神経)

3層構造をしており、

一番内側に歯の神経が通っています。

 

よって、虫歯によって歯の神経を取る場合、

虫歯の進行度はかなりと言えます。。。

 

 

歯の神経を取るというと

歯を抜いてしまう、、!?と思われる方も

いらっしゃいますが、

歯自体を抜いてしまうことはありません!

 

 

ご自身の歯を大きく削ることにはなりますが、

歯の根っこの部分は残し、

被せ物をしてあげることになりますʕʘ̅͜ʘ̅ʔ!!

 

 

しかし!

 

 

歯の神経を取る治療は、

虫歯治療の中で大掛かりでリスクもあります。

 

まず、

治療回数が一回では終わりません。

  

歯の神経は、一人一人また歯ごとに違く、

複雑な形態をしています。

 

また、神経は一つではなく太い神経の周りに細い神経が通っているため、

 

全ての神経を一度で綺麗にすることは、できません。

 

 

そのため、何回か消毒を繰り返していく必要があります!!

 

 

そして、

 

神経を取ってしまった歯は、

どうしても脆くなってしまいます。

 

 

よって、かけたり割れたりの可能性が高くなります(´°ω°`) 

 

 

その為に、歯の神経を取った歯は、

きちんと土台を入れて補強をし、

その上に被せ物をしてあげます!!

 

前歯で、神経を取る治療をする際、

削る量を最小限にして

被せ物はせず、ご自身の歯を使うケースもあります。

 

しかし、そう言った場合、

グレー味のかかった黒っぽい色に

年月を重ねて変わっていきます。。

 

 

神経を取ってしまうと血管も通らなくなってしまうため、色味が変わってしまうのです。

 

 

ホワイトニングで色味を白くすることもできますが、

通常のホワイトニングでは効果はなく、

神経のお部屋に直接お薬を入れていく必要があります。

 

 

歯の神経を取る治療は、

虫歯だけが原因でなく、

知覚過敏の進行などによって

神経を取らざるを得ないケースもあります(˙˙)

 

 

そして、神経を取って被せ物をした歯は

虫歯にならないなんてことはありません!

 

 

かけたり割れたりのリスクがあることから、

そこから細菌がはいって根っこの先に膿が溜まってしまうこともあります。

 

 

虫歯になっても神経をとってしまっているため

痛みを感じないため気づかないことも多いのです(´ω`)

 

 

歯の神経を取る治療はできれば皆さんしたくありませんよね….(´ω`)

 

めんどくささや、痛そう怖そうという思いから、

虫歯を放置してしまうと、治療回数も重み

結果どんどん大掛かりな治療が必要になってしまうこともあります。。

 

 

定期的にチェックをして、

早期発見予防処置を

心がけていきたいですね´͈ω`͈🎵

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