子どもの虫歯予防|夏休みこそ気をつけたいポイント!|長岡歯科ブログ

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子どもの虫歯予防|夏休みこそ気をつけたいポイント!

子どもを虫歯から守るために気をつけたいポイントをいくつかご紹介します🪥✨

①「だらだら食べ」は虫歯のもと!

夏休みはおやつの回数や時間が不規則になりやすく、ついつい「だらだら食べ」になりがちです。

しかし、虫歯の原因となるミュータンス菌は、糖分をエサに酸を出し、歯を溶かします。

お口の中に食べ物や飲み物(特に糖分)がある時間が長くなるほど、虫歯のリスクが高まります!

🍩 対策のポイント

  • 食事やおやつの時間を決める

  • 食べ終わったらすぐ歯磨きする習慣をつける

  • だらだら食べを避けて「お口の休憩時間」をつくる

② 仕上げ磨きは虫歯予防に不可欠!

子どもはまだ手先が未発達で、自分だけではしっかりと歯磨きができません。

そのため、仕上げ磨きはとても重要です!

🪥 効果的な仕上げ磨きのコツ

  • 毎日寝る前は必ず親御さんがチェック

  • 奥歯や歯と歯の間など、磨き残しやすい場所を重点的に

  • 短時間でもOK!効率よく磨いてあげましょう

「口を開けてくれない…」というお悩みもよく聞きますが、毎日続けることで慣れてくれるお子さんも多いです☺️

③ 虫歯菌はうつる?母子感染に注意!

意外と知られていないのが、「虫歯菌は親から子へうつる(垂直感染)」ということ。

特に虫歯の原因菌「ミュータンス菌」は、乳歯が生え始める頃(生後1歳半〜2歳半ごろ)に感染しやすいと言われています。

🧸 感染を防ぐためにできること

  • 食べ物の口移し・噛み与えは避ける

  • 大人が使ったスプーン・箸で子どもに食べさせない

  • 同じコップやカトラリーを共有しない

また、親御さん自身のお口の健康を保つことも大切!
虫歯があると、菌の感染リスクが高くなってしまいます。

定期的な歯科検診やクリーニング、古い詰め物の見直しなど、親子で一緒に虫歯予防を意識していきましょう。

④ 歯を強くするために|フッ素と定期検診の活用

おうちでのケアとあわせて、歯科医院での定期的なケアも虫歯予防には欠かせません!

当院では、

  • フッ素塗布

  • 歯のクリーニング

  • お口のチェックとブラッシング指導

など、お子さまの歯を守るためのサポートを行っています👶🏻✨

親子で虫歯ゼロを目指しましょう!

子どもの虫歯予防は、日々のちょっとした意識の積み重ねがとても大切です。
親御さんが協力してお口の健康を守ることで、将来のお子さまの歯の寿命も大きく変わります。

分からないことや、仕上げ磨きのお悩みがあれば、いつでもお気軽にご相談ください❣️

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