ミュータンス菌|長岡歯科ブログ

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ミュータンス菌

皆様こんばんは、スタッフMです。

 

とうとう4月になり、桜も満開でお花見を楽しまれた方も多くいらっしゃると思います。

 

桜の木の下でお弁当を広げて 昼間から一杯。

この時期あちこちで見られる光景ですね〜

私も機会があればお花見に行きたいと思います。

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さて今回は、ミュータンス菌(虫歯菌)の母子感染についてお話ししたいと思います。

 

生後6ヶ月くらいから歯が生え始める赤ちゃん。

離乳食を与える時に味や温度を確かめようと赤ちゃん用のスプーンで味見をしてしまったら要注意!す

 

お母さんの唾液に混じった虫歯菌が、スプーンを介して赤ちゃんにもうつってしまうのです。

 

また口移しで食べさせるのも、愛情表現としての口へのキスも感染の理由としてあげられます。

 

ミュータンス菌の感染ルートは1つだけ。

 

人の口から口へというルートを通って感染していきます。

 

中でも母親から乳幼児に感染するケースが多く、生後6ヶ月〜3才くらいまでの間がピークと言われているそうです。

 

感染のリスクを低くするには、

お母さんが持つ虫歯菌を減らすことが重要です。

 

その為には、お母さん自身が食べ物に気をつけ、ブラッシングを丁寧に行い、定期的に歯科医院を訪れクリーニングをしてもらうなどの心構えが必要です。

 

ただ虫歯菌の感染を心配するより、

菌が増殖しない様なお口の環境づくりに親子で臨むことが大切です。

 

赤ちゃんの健やかな成長の為にも、あまり神経質にならず、スキンシップも大切です。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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