中心結節②|長岡歯科ブログ

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中心結節②

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

前回、中心結節についてお話しましたが、

今回は角が折れる前に発見した時と、

折れてしまった時の対処法をお話していきたいと思います!

 

 

 

 

まず、折れる前に発見した時の対処法ですが、

一番多いのが角が折れないように補強するという方法です。

物を噛んだときなどに加わる力によって角が折れないように、

突起した部分の周りをレジンという硬質プラスチックで覆い、埋めてしまいます。

そうすることにより外からの刺激も少なくなり

折れてしまうというリスクを減らすことが出来ます。

 

 

 

 

そして2つ目は、少しずつ削るという方法。

半年位に一度、神経に影響が出ない程度で少しずつ突起部分を削っていきます。

歯には、表面のすり減りに対して

エナメル質の下にある象牙質が厚くなるという仕組みがあります。

なのでこの処置を行うと表面近くまで来ていた神経が徐々に遠ざかっていくのです。

削ることによって角が低くなれば折れるリスクも少なくなります。

ですがこの対処法は時間も掛かりますし、

歯は削らないに越したことはないので

一般的にはプラスチックで覆ってしまうことが多いです。

 

 

 

 

そして、角が折れてしまった場合は、すぐに歯医者さんに行きましょう!

まずはレントゲンを撮って神経の状態を確認して、

その後に状況に応じた根の治療をしていきます。

 

 

 

 

私の場合は、折れたあとすぐは根に問題はなかったようで

硬質プラスチックで表面を固めたのですが、

最近になってその歯の神経が死んでしまっているのを知りました。

定期健診で偶然撮ったレントゲンで発覚したので、

痛みや違和感がなくても定期的にチェックすることは

とても大切なんだなと身をもって実感しました!

 

 

 

 

みなさんも、もし中心結節を見つけたら早めに対処してもらいましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)

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