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長岡歯科ブログ Blog

寝ている間、きちんと呼吸できていますか?

 

 

こんにちは₍₍ ( ۬۬ )⁾⁾🌱

 

今月のブログは、

睡眠時無呼吸症候群 について

お話していこうと思います🕊

 

 

まず、睡眠時無呼吸症候群とは、

夜間の睡眠中に無呼吸と低呼吸(いびき)を繰り返す病気のことをいいます👩🏼‍🏫🌎

 

無呼吸・・・10秒以上呼吸が停止している状態

低呼吸・・・息を吸う深さが浅くなり、吸気振幅が50%以上減少する呼吸が10秒以上続く状態

 

 

睡眠時無呼吸症候群により、

高血圧や、夜間心臓突然死、脳卒中、脳梗塞、

などのリスクが健常者より

高まることが分かっており、

また、日中の眠気、集中力の低下が起き、

交通事故を起こすリスクも健常者の2.5倍とも

言われています😳☄️

 

 

そして、

 

・いびきをかく

・寝ている間何度も目が覚める

・息苦しい夢を見る

・寝汗をかく

・起床時口が乾いている

・起床時の頭痛、だるさ

・倦怠感、眠気

 

などの症状が挙げられ、上記で挙げた高血圧など以外にも、不眠によって鬱になったり、性格の変化、幻覚なども引き起こすと言われています😣

 

 

では、なぜ、睡眠時無呼吸症候群が起こるのでしょうか!?

 

通常、仰向けになって寝ていても鼻や口から入ってきた空気は滞りなく喉を通過して気管、肺に入っていきます。

 

しかし、肥満などが原因で睡眠時、喉が狭くなり空気が通りにくくなることがあります。

 

この時、狭い喉を空気が通過しようとして抵抗が生じ、いびきが発生します!さらにこの部位が完全に潰れてしまうと無呼吸になってしまうのです。

 

また、扁桃腺が大きいために同様の現象が起こる場合もあるそうです🤭

 

 

睡眠時無呼吸症候群になりやすい形態的特徴としては、

 

・首が短い

・首が太く、脂肪がついている

・下顎がちいさい、小顔

・下顎が後ろに引っ込んでいる

・歯並びが悪い

・舌や舌の付け根が大きい

 

などが挙げられます✔️

 

また、女性より男性の方が体型的な観点から、罹患率が高いとも言われています🚹

 

 

現在の治療法としては

 

鼻マスクをして睡眠中に空気を送り続け気道を確保したり、

マウスピースを装着して、下顎を上顎より出すように固定することによって、いびきや無呼吸の発生を防いだりと、

進行度によって治療法も変わってきます🙆‍♀️

 

 

なかなか自覚するのが難しい病気ではありますが、

身近な人の異変に気づいてあげられるよう

注意していきたいですよね😳

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