歯周病が及ぼす全身疾患|長岡歯科ブログ

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歯周病が及ぼす全身疾患

 

 

こんにちはʕʘ̅͜ʘ̅ʔ

 

緊急事態宣言がやっと解消されますね😢🤭

 

もとの日常に少しずつ戻ってきているのが嬉しいので、感染対策は忘れずに生活していこうと思います₍₍ ( ۬۬ )⁾⁾

 

さて今月のブログは、、🎃👻😈🧛‍♂️

 

「歯周病と全身疾患の関係性」についてお話ししたいと思います!

 

 

最近は歯周病について色々と

目にしたり聞いたりする場面が増えてきていると思いますが、

歯周病が体に及ぼす影響があるの!?と

思われる方もまだ多いのではないでしょうか😶‍🌫️

歯周病は歯、歯茎だけの病気ではありません。

歯周病は全身に関わる病気を誘発したり反対に、

身体の病気が原因で

歯周病になったりする事があるのです😨💡

そこで、関わりが深いと言われている全身疾患をいくつか紹介していきたいと思います👇👇👇

◎糖尿病

高血糖の方は唾液分泌量が減少し、口が乾いて免疫力が下がり、歯周病菌が増えていきます。

歯周病菌は歯茎から血管内に入り、全身に巡ります。

そして、歯周病菌が持つ毒素が血糖値を下げるホルモン(インスリン)の働きの邪魔をして、血糖値のコントロールができず、糖尿病が悪化してしまいます。

◎心臓.脳血管疾患

糖尿病と同じく、歯周病菌が血管内から体内に入り、

冠状動脈の壁を肥厚させ、血管がつまると動脈硬化を誘発させます。

歯茎が健康な人と比べると、23倍のリスクがあると言われています。

◎早期.低体重児出産

妊娠すると、ホルモンバランスの変化から歯周病に罹りやすくなり、重度歯周病に罹っている方は、早産や低体重児出産のリスクが7倍にも上がると言われています。

歯周病菌が血管内体内胎盤胎児と流れ、感染してしまいます。

◎誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎は、歯周病が原因となるケースが多く、歯周病菌を食べ物も一緒に誤嚥することで、肺の中で炎症を起こすことで引き起こされます。

◎骨粗鬆症

骨粗鬆症の原因の一つとされるエストロゲンの減少は歯を支えている骨も脆くし、歯周病の進行を促進させてしまいます。

歯周病は歯茎の問題だけでなく、心臓や肺.子宮にまで影響を及ぼし、逆に全身疾患から歯周病を誘発させたり、進行させてしまうという相互関係があるので、

予防や症状の改善に努めていきたいですよね🤔🤯

お口の中の歯周病菌を減らすためには日頃のセルフケアと定期的な歯科医院での口腔ケアがとても大切ですが、それが全身の健康を守ることに繋がるということを少しでも知っていただけたら嬉しいです👵🏻💮

 

ぜひ、定期的な検診とクリーニングで全身の健康のサポートをさせてください😌

 

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