歯科の麻酔|長岡歯科ブログ

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歯科の麻酔

こんにちは。

一気に寒くなりましたね💦せっかくコロナも落ち着きつつあるのに秋は一瞬で過ぎてしまいそうです😅

コロナ禍で習慣づいたうがい、手洗い、消毒はしっかり続けて体調管理には皆さん気をつけましょうね。

 

 

さて今回は歯科の麻酔についてお話しします。

 

 

歯科の麻酔

治療をするとき、歯に神経がある場合や外科処置には麻酔をします。

 

 

麻酔=注射💉という事で、恐怖心がある方も多いかもしれません。

 

 

しかし、針が太かった昔と違って今は針の痛みを緩和する『表面麻酔』をしてから極細の針を使って麻酔をするので、ほとんど痛みはありません😀

 

 

歯科医院で多用する麻酔は『浸潤麻酔』という局所麻酔で、麻酔薬を入れた部分にゆっくりと浸透させるタイプの麻酔です。

 

 

歯の神経は歯根の中にあり、歯根は歯槽骨という骨の中に埋まっているため、神経に直接麻酔が打てません。そこで、その歯根に1番近い歯肉に麻酔薬を注入し、麻酔薬が浸透していくのを待ちます。

 

 

もしこの後治療を始めて、まだ痛みがあるようなら、もう少し時間を置くか量を足して行きます。骨の中に浸透していく中で効果が少なくなってしまうこと、浸透するのに時間がかかることは浸潤麻酔の特徴でもあります。

 

 

もう一つ、『伝達麻酔』という麻酔があります。

 

これは神経が歯に入る前の大もとの部分に打つ方法です。広範囲に効き、骨が厚い部分の処置、親知らずの抜歯やインプラントなどに用いられます。

 

 

また麻酔をすると、胸がドキドキすることがありませんか?それは緊張していたせいではありません😉

 

 

麻酔薬の中には血管収縮剤が含まれている為の影響で、数分で治るのでご安心ください。

 

 

麻酔をした後は2〜4時間くらい痺れた感じは続きますので、唇など噛まないように気をつけてください😉

 

 

治療にはほとんどの場合、麻酔が必要です。
麻酔薬の浸透の速さ、痛みの度合いは個人差があります。治療中は無理をせず、痛みがある時は手をあげて教えてくださいね‼︎

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