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長岡歯科ブログ Blog

唾液にこんな作用が

引き続き衛生士田村からの投稿です。
いつもiPhoneから投稿しているのですが今日はパソコンを借りて投稿してみています。
私出身は関西で東京の生活はまだ一年ちょっとなんです。
東京に越してきてパソコンを棄てたので久しぶりのパソコン(しかも使ったことのないMacBook)で苦労しています笑
高校は総合学科を卒業して歯科衛生士専門学校に入ったためパソコンが全然使えません。

DAの皆さんはパソコンを使いこなされていて羨ましい限りです。

今回は「唾液」の働きについて簡単にご説明したいと思っています。
唾液には、・消化作用(デンプンを分解する)・抗菌作用(プラークの発生を抑える)・緩衝作用(酸性の環境からペーハーを一定に保つ)・自浄作用(歯の表面についたプラークや食べカスをあらいながす)・再石灰化作用(唾液中にある歯の成分であるハイドロキシアパタイトが含まれていて歯の表面を虫歯から防いでくれる)・粘膜保護作用(刺激などから守る、保湿)などがあります。
唾液にはこんなに沢山の働きがあります!唾液はお口の中の環境を守ってくれいるのです。そんな唾液の90%以上は水分なんです。水分の他にはカルシウム、リン、タンパク質、無機質が含まれています。
そして唾液は1日あたり0.5〜1.5ℓも分泌されています!
もし唾液の分泌がなかった、味がわからないい、口臭がきつくなるといったことになってしまいます。唾液の分泌量が低下している状態が続くとドライマウス症状になります。
ドライマウスの原因として薬の副作用、ストレス、特定の疾患などがあります。
わたしたちの体にはとても大事な唾液です。わたしも勉強するまでは唾液にこんなに沢山の凄い作用があるとは思ってもいませんでした。皆さんにも少し知っていただけらば嬉しいです。

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