こどもの歯|長岡歯科ブログ

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こどもの歯

皆さんこんにちは。
今年は梅雨らしいジメジメ、ムシムシな天気が続いていますが、そんな中、友人の出産祝いに行き、新生児にかなり癒されたスタッフその2です☆
久しぶりに新生児を抱かせてもらいましたが、マシュマロみたいな柔らかさ、口がへの字になりながら泣き出す表情・・・全てが見ていて飽きない時間でした❤友人自身(お母さん)は、寝られない日々で大変とは言ってはいましたが、今回3人目で6歳差の子供だっただけあってかなり余裕があり、楽しんで子育てをしておりました♪(^◇^)成長が楽しみです♪

 

さて、今回はこども続きで「こどもの歯」についてです。

【乳歯の役割】
乳歯は、生後6か月くらいから生え始まり、3歳くらいでほぼ生え終わります。乳歯は、「噛む」という感覚を身に付けたり、あごの発達や永久歯が生えるためのスペースを確保し、次に生えてくる永久歯の先導役として大切な役割があります。

お子様が一人で上手に歯を磨けるようになるまで(8~9歳くらいまで)は、保護者の方が仕上げ磨きをしてあげましょう。

 

【仕上げ磨きのポイント】
◆ヘッドが小さめで奥歯まで磨けるコンパクトな歯ブラシを選びましょう!
◆鉛筆を持つようにして、軽い力を当てて磨きましょう。
◆唇を横に無理に引っ張って歯ブラシを入れたり、歯肉に歯ブラシが当たったりすると嫌がってしまうので、人差し指を歯肉に当て、指に沿って歯ブラシを動かしましょう。
◆6才臼歯(初めての永久歯)が生えてくると歯ブラシが当たりにくい時期が続き、虫歯になり易くなります。歯ブラシを頬の方から横に歯ブラシを入れて届かせるように磨きましょう。

 

保護者の方が頑張っていても、乳歯は永久歯よりも歯質が弱い為、虫歯にはどうしてもなり易いです。家庭での歯磨きに加えて、定期的に(お子様の場合には3ヶ月に1度)歯医者さんにも連れて来てくださいね。

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