はじめまして|長岡歯科ブログ

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はじめまして

皆様、はじめまして!
今月から長岡歯科で歯科助手として働くことになりましたスタッフの石川です。
患者さんにより多くの知識を伝えられるように、日々勉強していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は、「歯肉炎と歯周炎の違い」について書きたいと思います。
皆さんがよく耳にする歯周病とは、大きく分けて歯肉炎と歯周炎の2つのステージに分けることができます。はじめは歯肉炎が発症し、そのまま歯肉炎を放置すると歯周炎になります。
まず、歯肉炎とは何か?歯肉炎とは、歯と歯茎の境目が赤く腫れている状態のことです。歯磨きをした際、出血が見られます。健康な歯茎と比べると、歯茎が腫れて盛り上がるため歯と歯茎の間の溝(歯肉溝)が深くなります。これをいわゆる歯肉ポケットと言います。
歯肉炎の段階で、早めに治療することで治すことが可能なんですよ!!

 

歯肉炎を放置すると、、、

 

歯周炎になってしまいます!
では、歯周炎とは何か??歯周炎と歯肉炎はよく混乱しやすいですよね?
歯周炎とは、歯肉炎が進行した状態のことです。もっとも歯肉炎と違うことは、治ることがない!ということなんですよ。歯茎の腫れや出血だけでなく、重症化した場合、歯に付着した菌やお口の中に存在する菌によって、歯を支えている顎の骨まで炎症が及んでしまいます。それにより、歯がぽろっと抜け落ちてしまうこともあるんです!

そのためには、何をしたらいいのか??
家庭での日々のブラッシングは、もちろん効果的です。もし、やり方が分からないという方はぜひ歯科医院で相談してみてもいいと思います。
しかし、日々のブラッシングたけでは、取りきれないのも現状にあります。
歯科医院では、定期的な歯のメンテナンスもオススメしています。

 

ぜひ興味のある方は一度長岡歯科医院を受診してみてはいかがでしょうか?
スタッフ一同心よりお待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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