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長岡歯科ブログ Blog

親知らず part2

 

こんにちは😃

 

10月も残すところ1週間ですね〜〜ƪ (ε̊ ̊ )و

 

仕事終わりの外の寒さがだんだんと増してきて、

これ以上寒くなられたら、、、と怯えています😐()

 

 

さて!今月のブログは先月の続きで、

親知らずを抜いた後、ドライソケットになってしまった場合のお話をしていこうと思います!🦷

 

さっそくですがまず、ドライソケットとは!

抜いた後の穴が塞がらず、骨が露出してしまう状態のことを言います🙉💥

 

 

抜歯した後は、血餅(けっぺい)と言われる血の塊が穴を覆い、その上に伸びてきた皮膚が覆うことで、穴が塞がり、傷口が徐々に治っていきます( ˙˙ )

 

しかし、血が正常に固まらず、

うまく血餅が出来ない状態が続き、

そこに汚れが入り込むことによって、

奥にある骨が露出して感染を起こし、

ドライソケットと呼ばれる状態になってしまうのです💀💦

 

 

この状態になっていると、

抜歯後、痛みが引かず、

2.3日経ってからだんだんと痛みが強くなっていきます😣🩸

 

そして、その強い痛みが2週間以上、長期にわたって続くこともあり、

顎全体から耳の方まで痛みを感じるケースも多いそうです😱

 

 

症状をまとめると、、

 

・抜歯後、2.3日経過してからのほうが痛みが強くなった

・抜歯後1週間経っても痛みが治らず、むしろ悪化している

・何もしなくてもズキズキとした痛みがある

・食べたり飲んだり、風が当たると更に痛みを感じる

・抜いたところが白っぽくなっている

 

このようなことが挙げられます。

 

 

では、血餅がうまくできない原因はなんなのでしょうか❔❔

 

 

、、一番は「うがいのしすぎ」だと言われています😨

 

抜歯後はどうしても血の味や匂いが気になりますよね〜(´°ω°)

その不快感から、うがいをしたくなっちゃうと思うのですが、

 

強いうがいを何度もしてしまうと、本来できてくるはずの血の塊が流されてしまいます🥺

 

そして、前回のブログで書いた抜歯後の注意事項に繋がってはくるのですが、

抜いたところを気になって触ってしまったり、

お酒や運動、長風呂など血の巡りが良くなるようなことをしてしまうのも

血の塊が流されてしまう原因になるのは納得できますよね🥺🥺

 

 

色々と知ってしまうと、抜歯するのを躊躇ってしまうかもしれませんが、、

 

きちんと頭にいれたうえで、注意事項を守っていただくことはとても大切だと思います ´͈ω`͈💫

 

そして万が一ドライソケットかな?と思われる症状があった際にも早く気づくことができると思うので、その際にはぜひご連絡ください!

 

 

残念なことに、完全にドライソケットを防ぐ方法はなく、そして、放置して治るものではないので、

大切なのは放置せずになるべく早く気付いて、治療を行うことだと思います😌

 

これ以外にも抜歯の際、なにか不安なことがあれば、いつでもご相談くださいね💪💪

 

 

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