インプラントを知ろう|長岡歯科ブログ

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インプラントを知ろう

こんにちは。
お日様がないと寒さが堪える季節ですね。
早く春になってほしいです♡

 

 

今回はインプラントについて書きたいと思います。

 

 

歯を失ってしまった時、補う方法として
①入れ歯
②ブリッジ
③インプラント
があります。

 

 

この中でも自分の歯と同じように機能が回復できるのがインプラントと言われています。

 

 

インプラントとは
骨の中にチタン製の歯根(インプラント体)を埋め込んでアバットメントと言われる土台を作り、その上に上部構造と言われる人口の歯を作る治療です。

 

 

インプラント体はチタンで作られており、骨とくっつく性質が強いのが特徴です。

 

 

その為、自分の歯と同じような感覚でしっかり噛めるようになります。

 

 

その他のメリットとして
○他の歯を傷つけずに治療出来る事
○上部構造にはジルコニアという劣化しない材料が使われるので、審美的な魅力がある
○噛めるようになる事で脳が活性化され健康の手助けとなる

などがあります。

 

 

失った一本を補う方法だけでなく、
何本かのインプラントでブリッジ状に歯をつなげる方法やインプラントを使って義歯の安定させる方法もあり、選択肢が豊富なのも魅力です。

 

 

一方で、注意点もあります。

 

 

◆インプラントは永遠ではない‼︎
インプラントは人工的なので、長く使えるようにする為には、ご自身のセルフケアはもちろん、歯科でのメンテナンスはとっても重要になってきます。

 

 

◆強く噛めるから危険なこともある‼︎
天然歯は、歯根の周りに歯根膜という咬む時にクッションの役割をしている組織がありますが、インプラントは骨に隙間なく直接くっついています。インプラントに頼って硬いものを食べすぎたりすると、差し歯や大きな被せ物をした歯に負担がかかりすぎて、かけたり壊れたりすることもあります。

 

 

 

長岡歯科ではインプラントサイトを用意しています。ホームページからもアクセスできますのでご覧ください。またご相談も随時承っています。お気軽にご来院下さい♪

 

 

 

 

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