インプラントの正しい知識|長岡歯科ブログ

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インプラントの正しい知識

 

こんにちは!

もうすこしで6月が終わりますね〜🧢☔️

いきなり気温が上がってもう真夏!な気温ですよね〜〜

朝から既に暑くて、皮膚に突き刺す感じの紫外線、、

嬉しいような、怖いような、、🙈🙊☀️

 

油断していたら1日で背中が紫外線でやられてしまい、ひりひりしています🤯💦

 

 

今年の夏は色々楽しみたいなぁと思っている方

きっと多いですよね〜☺️🎆🎵わくわく

 

 

 

さて本題の今月のブログですが、

インプラントと天然歯の違いなどについて

まとめていきたいと思います

 

まず、インプラントとは

失ってしまった歯の代わりとして用いられる治療法の一つです。

 

構造としては、

01.jpeg

・歯を失ったあごの骨の部分に埋め込む人工歯根(フィクスチャー)

・その上に取り付けられる土台(アバットメント)
・歯の部分に相当する人工歯(上部構造)

 

3つを組み合わせていく構造になっています⭐️

 

 

天然歯との違いは構造はもちろん、

 

implant05.jpeg

 

インプラント体には周りの骨とは隙間がなく、

くっ付いた状態です。

 

一方、天然歯の歯根の周りには

クッションの役割を担う歯根膜という組織があるため、

噛むと歯はわずかに沈み込みます。

 

そして、噛んだ時にかかる圧力を鋭敏に感知して、

噛む力をコントロールするためのセンサーもあります。

インプラントには、このようなクッションもセンサーもありません😶‍🌫️

 

そのため、噛んだ時の力のコントロール加減が天然歯よりも必然的に低くなってしまうため、

咬み合わせには十分な配慮を用いた調整が必要になります!!

 

 

そしてもう一つ。

 

歯根膜には、血液を供給し栄養を吸収することで歯周病の原因菌などから歯周組織を守るという大切な役割があるのですが、

その役割がインプラントにはないため、

細菌に対する抵抗力が弱く、

天然歯よりも細菌感染するリスクが高くなります🤦‍♀️

 

インプラント周囲組織の炎症は広がりやすく、

インプラント周囲炎に1度罹患してしまうと

歯槽骨や周囲組織が細菌によって徐々に溶かされていき、

最終的にインプラントが抜けてしてしまいます💦

 

インプラントは天然歯と違い虫歯にはなりません

 

しかし、インプラント周囲炎という歯周病にはなります。

 

そして、それは天然歯の歯周病より速く進行し、より深刻な症状になるというリスクがあります🧟‍♀️

 

 

インプラントには、ブリッヂとは違い、

健全歯を削る必要がなく、独立した人工歯のため、残っている歯に普段をかけることがありません🫣✨✨

 

そして、入れ歯のような違和感や、

見た目の不自然さがほとんどないこと、

咀嚼効率もとても良いことなどが

大きなメリットです!!

 

 

インプラントは、入れてからのご自身のケアがとても重要になってきます!🤝

 

期間やお金をかけてせっかく入れるので

しっかり長持ちさせたいですよね‹‹\( ˆoˆ )/››

 

天然歯に勝るものはありませんが、

なんらかの理由で歯を失ってしまった場合の

選択肢として、メリットデメリット把握した上で

参考にしていただきたいです😌

 

 

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