口呼吸に気をつけよう|長岡歯科ブログ

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口呼吸に気をつけよう

こんにちは😃
最近グッと涼しくなって、秋っぽくなってきましたね。過ごしやすくなりすぎて、朝寒すぎるくらいです。日も短くなるとなんだか寂しくも感じます…。

 

朝晩かなり涼しくなって、これから乾燥も気になる季節です。朝起きた時に喉が痛いと感じる方も出てきたのではないでしょうか。

 

 

これは口呼吸が原因の一つです。

 

 

人間は普段安静時には鼻呼吸をします。鼻呼吸は、外から入った不純物を外に押し流しフィルターの役割をしてくれたり、外がたとえ寒かったとしても鼻の中で加湿と加温され、体に必要な熱や湿気を取り込んでくれる役割も担っています。

 

 

 

口呼吸をすると、鼻呼吸の役割がなくなり外からのウィルスや細菌に感染するリスクが高くなるのです🙁

 

特に寝ている時は口を自ら閉じる事が出来ないので、よだれが出たり、朝喉が痛かったりするのです。また口が開いたままになると、唾液が少なくなり浄化作用や殺菌作用が得られず、歯周病菌や細菌が居やすい環境になり、口臭や虫歯、歯周病のリスクに繋がります😩

 

また幼少期から口を開ける癖があると、口の筋肉が弱くなり、長期的に見ると歯並びや噛み合わせに影響する事も考えれます。

 

口呼吸にやりやすい原因は、鼻炎からくるものだったり、顎の形状によって引き起こされる場合があります。

また最近はマスク生活で、口の筋肉を使う事が少なくなったり、苦しさから口呼吸になりやすい事も考えられます。

 

○日頃から鼻呼吸を意識すること
○寝ている時に口が開きやすい人はテープを貼ること
○水分をこまめに摂ること
○舌を動かして口のトレーニングをすること

 

などが対策となります。

 

 

これから乾燥も増してくる季節。
体調を崩しやすくなるので工夫して健康管理していきましょう‼︎😉

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