●トマト成長録●|長岡歯科ブログ

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●トマト成長録●

こんにちは。
ムシムシ、ジメジメ…なんとも過ごしにくい季節がやってきましたね。
湿度が高かったせいなのかはたまた別の理由なのかはわかりませんが、ロシアW杯予選、初戦は勝ち点1…うーん!!なんともストレスの溜まる試合でございました。
そういえば、ドイツ代表のギュンドアンが観に来ていたようですね!
そっちの方がかなり気になったスタッフその1です。

そんな感じで、選手たちが予選で泣いて笑って頑張っている中、我が家では着々とトマトを育てておりました。
どうせなら甘いトマトを作ろう!というこで、色々調べてみました。
少し驚いたのが、フルーツトマトという品種はないそうです。
フルーツトマトとは商品名で、甘いトマトの総称なんですね。トマトはストレスを与えれば与える程甘さが増す性質があり、その性質を利用したものがフルーツトマトと呼ばれる甘いトマトだそうです。
どうやってストレスを与えるかというと、とにかくギリギリまでお水を与えないことです。枯れてしまうかもしれない…!という不安と戦いながらの管理になるので、こっちまでストレスが溜まりそうになりますが、心を鬼にしてギリギリまで水をあげないことが美味しいトマトを作るポイント!とのこと。
あとは、主枝と葉の間にわき芽が出て来たら小さいうちに摘まみ取り、実へ栄養がよくいくようにしたり、下の方の葉をとって風通しを良くし、病気を防いだりすることが大事なことだそうです。

●トマト成長録●

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実がつきましたが、まだまだ青い。

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少し色づいてきました。

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「イエローアイコ」という品種。もうそろそろ収穫してもよさそうな雰囲気。

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真っ赤になったのでこの日収穫!甘くて味が濃いトマトに成長しました!!すごく美味しかったです!

少し手間がかかりましたが、美味しく食べられてよかったです^_^
トマトは医者いらず!なんて言われるくらい栄養素も豊富で、特にその中でもリコピンの抗酸化作用は強力で、生活習慣病や老化抑制に加え、がん予防にも良いといわれています。
他にも、血液を綺麗にしてくれる効果があるので、動脈硬化や肝臓なんかにも良いとされています。

ところで、疲れたなぁと感じる時、歯ぐきが腫れて歯が浮くような感覚、経験がありませんか?
この症状は、いつもは抑制できている歯周病の原因菌、「歯周病菌」(歯周病菌は【常在菌】といって常にお口の中にいる菌なのです)が、疲労からくる免疫力低下によって活発になり、悪さをしている状態なのです。
特に夏は暑さによって体力を奪われ、何かと体調を崩しやすい季節ですから、身体を休める事や、少しでもお口の中を清潔に保つ為に、丁寧な歯ブラシをおすすめします。
☆☆トマトを食べて元気に過ごすことも効果的だと思いますよ☆☆

当院にもプランターがたくさんあるので、来年は長岡歯科のプランターにトマトが植えてあるかもしれません。乞うご期待ください(笑)

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