乳酸菌とお口の関係|長岡歯科ブログ

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乳酸菌とお口の関係

皆様こんにちは。

だんだんと寒くなってきましたね。長岡歯科も暖房をつける日もちらほら。。。

外から来られる患者様は意外と歩いてきて暑かったりするかもしれません。もし暑い、寒いなどありましたらお気軽にお申し付けくださいね。またユニットごとにブランケットも置いていますので、足元が冷えてくるこれからの時期、寒い時にはご自由にご利用ください。

 

ハロウィンが終わり街はだんだんとクリスマスモードになってきました!長岡歯科も早くもクリスマスツリーやリースを飾り始めましたよ(*‘∀‘) 患者様には「綺麗ね☆」と言って頂きうれしい限りです。今年はイルミネーションを何年か振りに出して力を入れました。暗くなって通る機会がありましたらご覧くださいませ☆

 

イルミ

 

動物a                      隠れ動物もいますよ~

 

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11月21日水曜日は診療いたします。(祝日のある週の水曜日は診療しています。)

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皆さんは乳酸菌がお口の健康に良いことを知っていますか?

 

乳酸菌と聞くとヨーグルトやドリンクに含まれていることが多く、腸内環境や体調を整える印象が深いですよね。

 

お口の中には唾液耳かき一杯分に数百万~数億個の菌が住んでいます。菌には体に有益な働きをする「善玉菌」、有害な働きをする「悪玉菌」、どちらにでもなり得る「日和見菌」の3種類がいます。悪玉菌が優勢になってしまうと虫歯や歯周病を繰り返したり口臭がひどくなったりします。

 

どんなに歯磨きをしても口内の菌をゼロにすることはできません。わずかでも残った菌は一晩で数百倍から数兆倍にも再繁殖します( ゚Д゚)

 

乳酸菌は、歯磨きや定期検診でのクリーニングで口内の悪玉菌を減らした後に摂取することで口内の善玉菌を増やすことが出来ます。

 

また口内の環境が悪いと歯周病菌が血液中に吸収され、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病の悪化、低体重児、早産など多くの疾患を引き起こす大きな原因の一つと言われています。

口内菌の状態を良好に保つことは全身の健康維持にとても大切なのです。

 

 

当院では「ロイテリ菌」という乳酸菌をタブレットとガムにして摂取できるものを取り扱っています。ロイテリ菌は人の母乳から発見され、赤ちゃんでも妊娠中の方でも安心して摂取できる安全な乳酸菌で、特にお口の中に定着しやすい性質をもっています。

 

ご興味のある方はスタッフ、または院長にお声がけください(^^♪

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