喫煙|長岡歯科ブログ

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喫煙

 

こんにちは♩♩

 

もう11月も終わってしまいますね〜(இ(エ)இ`)早い…。。

 

今月は喫煙とお口の関係性についてお話ししていこうと思います( ˙⃘⍘˙⃘ )!

 

知っている方も多いと思いますが、

タバコの煙に含まれるニコチンやタールなどの化学物質は、

喫煙者本人はもちろん、喫煙する意志のない周囲の人々にも影響を及ぼします!

 

喫煙は、肺がんを代表とする呼吸器疾患、循環器疾患や消化器疾患などの全身疾患はもちろんですが、

 

口臭、ヤニによる汚れ、歯周病にかかりやすくなったり、口腔ガンの可能性が高まる、

などが挙げられます。

 

タバコを吸っていると、歯茎の腫れや出血が見た目上では抑えられてしまうため、歯周病にかかっていると気づきにくくなっています。。。

 

また、喫煙者の方の歯周病治療は改善が遅い傾向もあります。

 

 

喫煙が及ぼす悪影響をわかってはいても、

禁煙は簡単ではありませんよね….

 

それは「依存性」があるからです。

 

タバコに含まれているニコチンが依存性を作り出す物質と言われていますが、

依存には二種類あり、

 

「ニコチン依存」(生理学的な依存)と

「心理学的依存」(精神医学的な依存)

の二種類があります。

 

ニコチン依存とは、一定量の血中ニコチン濃度を保っていないた不安や、いらつきなどの症状を呈し、喫煙をしたくなる依存症です。

心理学的依存とは、喫煙行為の習慣化や喫煙にまつわる良い記憶により、喫煙したくなる依存症です。

 

ここで、ニコチン依存度と心理学的依存度のそれぞれのテストがあるので、いくつ当てはまるのか、やってみてください!

 

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ニコチン依存度の点数の総計が

0〜2点:低い  3〜6点:普通  7〜10点:高い

と診断されます。

 

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心理学的依存テストでは、

「はい」を1点  「いいえ」を0点

として10問の点数の合計が5点以上だと

ニコチン依存症と診断されます。

 

 

歯周病の主な原因はプラーク中の細菌です。

歯周病を治すには、まずプラークコントロールが第一です。

 

タバコをやめたからといって歯周病が自然に治ることはありません。

しかしタバコをやめ、きちんとしたプラークコントロールと歯科治療を行えば、大幅に改善するとこができます!

禁煙をしない限り、歯周病が完治することはありません。。

 

歯周病だけでなく、口腔ガンのリスクも減り、口臭が減り、食べ物を美味しく感じる、などメリットはたくさんあります( ˘ω゜)

 

 

 

タバコを諦めるか…

一生分の美味しい食事を諦めるか….

ですね…..( ˙-˙ )

 

 

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