歯を削るタイミング|長岡歯科ブログ

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歯を削るタイミング

こんにちは♪

年末ぐんぐん気温が下がり寒さも冬も本番。年末らしい感じになってきましたね。
今年の冬はこの前までの異例の暖かさもあって胃腸炎も流行っているようです。

皆様が元気に過ごせますように😇

 

長岡歯科は12月29日から1月4日までが年末年始のお休みとなります🦷

今年も患者様には大変お世話になりました🙇来年もどうぞ長岡歯科をよろしくお願い致します🥺❤️

 

さて今回は【歯を削るタイミング】についてお話ししたいと思います。

 

 

当院では、定期検診での歯のクリーニングを通して虫歯のチェックをします☑️

 

 

虫歯が見つかった場合には、すぐに治療をするわけではなく、その進行度に合わせて治療が必要かどうかを判断していきます。

 

 

例えば、象牙質という柔らかい組織まで達してると判断された場合、進行も早いので削って詰めた方が良いでしょう。

 

 

しかし、浅い虫歯…エナメル質の虫歯については経過観察も可能です。

 

 

エナメル質というのは歯の1番外側の硬い組織で、セルフケアをしっかりすれは進行を抑えられる場合もあるからです。

 

 

例えば

 

🦷フッ素入りの歯磨き粉を使う

🦷歯ブラシの仕方の改善

🦷デンタルフロスや歯間ブラシ、洗口液を使用する

🦷間食などの食生活の改善

🦷年2、3回は定期検診を受け、年一回はレントゲンでも確認すること

 

 

などを説明させて頂き、ご自身の虫歯の状況をわかっていただくことが重要です。

 

 

上記の習慣を変えれば根本の原因を防ぎぐことになり、虫歯になりにくい環境作りにつながっていきます😌

 

 

一旦削ってしまった歯は2度と戻る事はなく、また治療をする時には歯をさらに削り自分の歯が小さくなってしまうのです😖

 

 

痛みもなく、経過観察ができるのであればセルフケアを気をつけながら歯の寿命を長くした方が良いですよね😇

 

初期虫歯と判断された時にはセルフケアと定期検診で歯を守っていきましょう🥰

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