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銀歯を白い歯に

みなさん、こんにちは😊

最近少しずつ夏の暑さに近づいて来ました☀️😆

ただこれから梅雨に入りますね😰

夏が来るのが待ち遠しいです🏖️😁

 

 

さて、今回は銀歯についてお話します!

最近は銀歯を白い歯に詰め直したいという患者さんも少なくありません。

 

まず、銀歯とは、複数の金属で作られる合金です。

ある程度の厚みを持たせて銀歯を作製すれば、銀歯は割れることが少ない耐久性を持っていますが、見た目が悪かったり、変形を起こす材質でもあります。

毎日使う咬合力や歯ぎしりなどで日に日に変形してしまいます。

だいたい23年で変形が始まっていくとも言われています。

変形を起こすと、変形した部分から虫歯になってしまいます。

 

また、金属アレルギーを引き起こすというデメリットもあります。

合金に含まれるパラジウムは感作率37.9%と高くアレルギーを起こしやすく、

ドイツやスウェーデンでは、銀歯を含むアマルガム充填が禁止されています。

これは、銀歯に含まれる水銀が健康リスクを引き起こす可能性があるためなのです。

また、水銀は環境汚染の原因になることから、環境保護の観点からも銀歯の使用が禁止されています。

 

 

それらのデメリットのある銀歯を白い歯に変える場合、主に2つの方法があります🦷

 

①保険が適用される白い歯【CAD/CAM冠】

プラスチックでアレルギーの心配はありませんが、年数が経つと劣化や変色で口臭の原因となり、また金属と比較して強度は低いため噛む力が強い方は不向きです。

(場所によっては入れられない場所もございます。)

 

②自費診療となる白い歯【セラミックジルコニア】

セラミックは色調がきれいで、天然の歯が持つ自然な透明感を再現できます。お口の中でも特に目立つ前歯に最適です。金属をまったく使用しないため、金属アレルギーの患者さんにもお勧めです。
また、歯にかなり近い硬さと滑らかさ、熱伝導率を持っており、馴染みやすいので違和感が少ないのが特徴です。

 

ジルコニアは人工ダイヤモンドとして知られるキュービックジルコニアとほぼ同じ成分でできており、強度と美しさを兼ね備えています。金属よりも硬く、かつしなやかさがあるため、曲げる力にも強く、極めて破損しにくい素材です。人体に対する安全性(生体親和性)も高いという特長があります。

 

銀歯を白い歯に変えたいと思ってる方は

保険と自費とそれぞれありますので、

お気軽にご相談ください😌

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