虫歯について①|長岡歯科ブログ

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虫歯について①

 

 

 

 

 

こんにちは、スタッフAです(#^^#)

早いもので6月に入り、今年も半分が過ぎようとしていますね!

梅雨入りもしていないですが、昼間の日差しはもう夏同然ですね。

 

 

 

 

さて、今日は虫歯についてお話したいと思います。

『虫歯』という言葉は誰しも聞いたことがあると思いますが、

そもそも虫歯とはどのようなものなのでしょうか。

まずは、歯の構造から確認していきましょう。

 

 

 

 

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・人の体の中でもっとも硬いエナメル質という組織が、

歯冠の一番外側、表面を覆っています。

 

・その下には象牙質(ぞうげしつ)があり、半透明のエナメル質を通して透けて見えるため、

その人の歯の色の基本調を決める役割をしています。

 

・そしてその下が歯髄になります。

歯の中心に位置している歯髄は俗にいう歯の神経のことで、象牙質に囲まれています。

 

 

 

このように、歯というのは三層構造になっています。

虫歯がどこの層まで進行しているかによって、治療方法も変わってきます。

 

 

 

 

 

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虫歯はC0~C4にレベル分けされています。

今回は上の画像には載っていませんが、『C0』について詳しく説明していきたいと思います!

 

 

 

 

 

まず、C0というのは歯の表面の溝が黒くなり始めた、虫歯になりかけの状態のことを言います。

こちらはまだ虫歯にはなっていない状態なので痛みもありません。

治療方法としては、歯を削ったりせずにフッ素を塗り、歯の再石灰化を進めることが一番です。

フッ素を塗ることによって歯にミネラルを与え、虫歯になりかけていた状態が改善されます。

 

 

 

 

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最近はフッ素が配合された歯磨き粉が多く販売されていますが、

歯医者さんで使用しているフッ素は市販のものより濃度が高いので、

歯質をより強くさせることが出来ます。

ただし、歯医者さんでフッ素を塗ったから絶対に安心!という訳ではありません。

その後の虫歯予防もしっかりと行いましょう(#^^#)

 

 

 

 

次回はC0の次の段階、C1についてお話したいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)

 

 

 

 

 

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