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長岡歯科ブログ Blog

【妊産婦期】

こんばんわ☆
スタッフFです( ˆ࿀ˆ )

 

 

今日から少しずつ、ライフステージ別のお口のなかのお話をしていこうと思います。

 

 

まずは「妊産婦期」です!

 

 

妊産婦とは出産前後の女性のことで、妊娠開始から産後6週から8週の女性のことをいいます。

 

 

【妊産婦期の口腔内の変化】

 

一般的に妊娠すると、お口の中の環境は悪くなると言われています。
その原因は
・歯磨きを怠りがちになる
・食事や間食回数の増加
・嗜好の変化
・歯科治療の敬遠
などがあげられます。
これらがむし歯や歯周病にかかりやすい環境となってしまうのです。

 

 

【妊産婦期の歯磨き】

 

妊娠初期の2ヶ月頃からつわりがはじまります。
つわりがある時の歯磨きは少し辛く、特に奥歯は磨きにくくなってしまいます。

 

そんな時には、、、

 

・香料の強くない歯磨き粉を使いましょう
妊娠中は匂いに敏感になることがあるため、出来るだけ香料の強くないものがおすすめです。

 

 

・顔を下に向けて磨く
歯磨きをするとき喉のほうに唾液が溜まってしまうと、その刺激で吐き気が起こることがあります。なるべく喉のほうに流れないように下をむいて歯磨きをしましょう。

 

 

・奥から前へかき出して磨く
勢いで奥に入りすぎてしまうのを防ぐために、歯ブラシを奥歯から当てて前のほうに動かしましょう。

 

 

妊娠中はホルモンのバランスが崩れやすくなっています。

 

そのホルモンのなかに「エストロゲン」というものがありますが、これは子宮内膜を厚くしたりする働きがあります。つまり、細胞の増殖に関与しているため歯茎の炎症の増加にも繋がってしまいます。

 

ホルモンバランスの変化から歯茎の炎症がひどくなり、痛みや出血を伴ってしまうのです。

 

これを妊娠性歯周炎と呼びます。

 

 

出産後は忙しくなりどうしても歯科に通いづらくなってしまうため、セルフケアと併せて妊娠中期(5〜7ヶ月)には妊産婦歯科検診を受診し、疾患の早期発見、早期治療に努めましょう。
 

 
少し長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました(o^^o)

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