歯の役割①|長岡歯科ブログ

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歯の役割①

 

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

7月に入ってもう一週間が経とうとしていますね。

ここ数日は天気が不安定で、外出するときは傘が手放せません…。

湿気もかなり多くジメジメと嫌な空気が流れるので

早く梅雨明けしてほしいものです。

 

 

 

 

 

さて、今日は基本的な歯の役割についてお話していきたいと思います!

歯の役割はいろいろとありますが、まずは食事の際にものを噛む

『咀嚼(そしゃく)』についてです。

 

 

 

 

 

噛むことは生きていく上でとても大切な作業で、みなさんが毎日することですよね。

ここで重要なのは『よく噛む』ということです!

健康な歯でしっかり噛むと、実は体全体の健康にも大きく関わってくるのです。

 

 

 

 

 

 

例をあげると、

・よく噛んで食べ物が細かくなることで、消化や吸収に良くなる

→あまり噛まずに飲み込んでしまうと消化器官に余計な負担がかかってしまいます。

・頭部の筋肉が動くことで、血液の循環が良くなる

→そうすることで神経が刺激され、脳を活性化させ老化防止にもなります。

・顔の筋肉を動かし発達させることで、あごが強くなる

→あごが発達していないと歯並びが悪くなる場合もあります。

・過食を防止して太りにくくなる

→ゆっくりと時間を掛けて食事することにより、満腹感を得ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

人間の体は不思議なもので、一見関係のなさそうな場所と場所でも

すべてが連動して繋がっています。

よく噛んで食べると、胃腸にも優しく脳にまで良い影響を与えることが出来るのです!

またしっかり噛んでいたとしても、片方の歯ばかり使っていると噛み合わせが悪くなり、

肩こりや腰痛になってしまうケースもあります。

時間がないとついつい早食いになってしまいがちですが、

『よく噛む』ということだけでメリットがたくさんあります(#^^#)

ご自身の健康のためにも、なるべく噛む回数を増やしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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