親知らず|長岡歯科ブログ

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親知らず

 

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(*^^*)

7月も半ばを過ぎ、私が長岡歯科にお世話になってから早9か月が経ちました。

まだまだ歯科に関して勉強の毎日ですが、知れば知るほど奥が深く興味が沸いてきます!

 

 

 

 

 

 

さて、今日は『親知らず』についてお話していきたいと思います。

私自身まだ親知らずは生えてきていないのですが、

最近、親知らずが埋まっているであろう場所に違和感を感じることが増えました。

生えてきたらどうするべきか、不安になったので詳しく調べてみました。

 

 

 

 

 

まず、基本的に大人の歯は28本あり、

通常永久歯というのは15歳前後ですべて生え揃います。

親知らずは前歯から数えて8番目、一番奥の歯のことを言いますが、

大体10代後半~20代前半ごろに生えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、必ずしも生えてくるという訳ではありません。

あごの骨の中に埋まっていて生えてこない場合もありますし、

人によってはそもそも形成されていないという場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

では親知らずが生えてきたら、抜いた方がいいのでしょうか。

絶対に抜かなければいけない!という訳ではないようです。

しかし一番奥の歯になるので歯ブラシが届きにくく

細かく磨くのが難しいので虫歯になりやすかったり、

まっすぐ綺麗に生えてきてくれたら問題はないのですが

変な方向に生えてきてしまうと痛みが伴ったり、

歯並びや噛み合わせなどにも影響を及ぼすなど、様々な問題が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

痛みが出なくても、やはり自分でケアしにくい場所になるので

虫歯になったり歯茎に炎症が起きてしまう方が多いようです。

なので親知らずが生えてきたら、歯医者さんに一度相談してみるといいですね(#^^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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