顎関節症|長岡歯科ブログ

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顎関節症

みなさんこんにちは(^ ^)

スタッフYです。

 

今日は顎関節症についてお話しさせてください♪

 

顎関節症とは、顎関節や、顎関節の周辺の筋肉などに問題が起きる病気の総称です。

 

口が開かない、開きにくい、音がしたり、あごを動かすと痛みが出るなどの症状があります。

 

たまに音がする程度ならば、特に治療をする必要はありませんが、口が開かないなどの機能障害や、辛い痛みがある場合は治療の対象になります。

 

顎関節症は、【噛み合わせが悪いのが原因】、【肩こり、頭痛、腰痛などの体調不良に関係が深い】というように知られていることがあり、顎関節症がとても怖い病気だと思われていることも多いようです。

 

ですが、本来、大事にしているのに悪化をしていくような悪性の病気ではありません。

原因を知って、あごへの負担を取り除くと、多くの場合スムーズに治っていきます。

 

顎関節症といっても、いくつか種類があり、大きく分けて4つのタイプがあります。

 

1、筋肉のトラブル

咀嚼筋(噛むときに動く筋肉)などに痛みがあり、顎関節には問題がないタイプ。

口を開けたり、筋肉を押すと痛みがあり、慢性化する場合もあります。

歯科医院の治療を受け、数ヶ月しても改善しない場合は専門医を紹介してもらいましょう。

 

2、靭帯や関節包のトラブル

顎関節の周囲にある靭帯や関節包が肉離れや捻挫を起こして痛むタイプ。

大きく口を開けた時や硬い物を無理に噛んだ時に起きやすく、硬い食べ物を避けるなど大事にしていると、通常は自然に回復していきます。

 

3、関節円板のトラブル

もっとも多いトラブルで、関節円板のズレに

より、音がしたり口が開けにくい、強い痛みを伴う場合があります。

歯科医院の治療と生活改善により通常1ヶ月もすれば痛みが軽減していく場合が多いです。

 

4、骨の変形のトラブル

顎関節に過剰な負担が加わり続けた事などが原因で、下顎頭の変形や周囲の組織の損傷が起き、症状は痛みや動きにくくなってしまうなど、軽度のものから重度のものまであります。

 

どのタイプか知るためには歯科医院での診断が必要です。

少しでも気になることがあれば、診てもらいましょう(^ ^)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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