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長岡歯科ブログ Blog

【仕上げ磨き】

こんにちは(^▽^)o

 

パッとしないお天気が続いていますね(´・ω・`)

はやく夏にならないかなぁと毎日のように考えています(笑)

 

 

 

少し前に、小学生のクリーニングをしているときに、お母様から「いつまで仕上げ磨きすればいい?」とご質問があったのでこのことについて書いていきます( ´ ▽ ` )ノ

 

 

いつまで、というのは少し難しいですが、仕上げ磨きをさせてくれる間はできるだけしてあげるのが理想ですね(´ー`)♪

 

歯は生えてきてからだいたい2年ぐらいがむし歯になりやすいと聞いたことがあります。

 

生えてきたばかりの歯はまだ歯質が弱いので、生え変わってから何年も経った永久歯に比べるとむし歯になりやすいです。

 

年齢でいうと、乳歯は1歳頃から生え始めて、1歳から2歳は前歯、3歳からは奥歯、4歳以降は歯と歯のあいだがむし歯になりやすいです。

 

順番に永久歯へと生え変わっていきますが、永久歯も生え変わってきて歯質がしっかりしてくるまでの2年ぐらいはむし歯になりやすいです。

 

さらに、生え変わりが始まるのは6歳頃からなのでおやつのバリエーションが増えたり、自分の意思でおやつを食べるようになったりということもあるので、むし歯になりやすかったりします。

 

学年が上がるにつれて、自然と仕上げ磨きをさせてくれなくなり、なかなか目が行き届かない状況になってしまうため、仕上げ磨きをさせてくれる間はなるべくやってあげるのがオススメです!

 

仕上げ磨きなしでもしっかり磨けるようになってもらうことも必要なので、最初から全部磨いてしまうのではなく、お子さんが磨いたあとに一緒に磨けていない所をチェックしながら仕上げ磨きをしてあげて下さい\(^^)/

 

 

あくまでも、比較してむし歯になりやすい時期、という話で、生え変わって2年以上経ったからむし歯にならないというわけではないので注意してください(^^;

 

 

さらに、乳歯や生え変わりの時期には歯科医院でのフッ素塗布などでむし歯予防をしてあげると効果的です◎

 

是非お子さんとご一緒に定期検診にいらしてください(^-^)

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