ひみこのは(歯)がいーぜ ♪|長岡歯科ブログ

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ひみこのは(歯)がいーぜ ♪

 

 

こんにちは( ˙౿˙ )( ˙-˙ )

 

 

もう一気に気温がさがり、冬が目の前なんだなぁぁと実感してます(´∩ω∩`)

 

秋って一瞬すぎてちょっと寂しいですよね?笑

 

 

季節の変わり目、体調崩さないように気をつけていきたいと思いますっ!!

 

 

さて今回は!

 

みなさんは、噛むことの大切さをご存知ですか??

 

私自身、小さい頃親から、

よく噛んで食べなさい!と言われていましたが、

たくさん噛むことでどんな効果があるのかは

聞いたことがありませんでした。笑

 

 

そこで今回のブログは、

『ひみこ(卑弥呼)のは(歯)がいーぜ』

というフレーズを用いて、

噛むことの大切さについて

簡単にまとめたいと思いますっ★

 

 

卑弥呼の時代、弥生時代の食事は

玄米のおこわや、乾燥した木の実、

干物など硬くて噛みごたえのある食材で構成されており、

 

そのため、当時の咀嚼回数(噛む回数)は

一食でおよそ4000回とされており、

これは現代人の約6倍だそうです、、(゚o゚;;!?

 

 

ちなみに、弥生時代の食事にかける時間はおよそ50分だったとか、、!!

 


 

    ひみこのはがいーぜ   

 

肥満防止

よく噛まないで食べると食事が早くなり、満腹感を得るまでに時間がかかるため、結果たくさんたべてしまいます。よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、食べ物を十分に摂取したという満足感が得られ、過食.肥満が防止されす。 

 

味覚の発達

よく噛むと、素材そのものの味がよく分かるようになり、味覚の発達につながります。

 

言葉の発音がしっかりする

よく噛むことで、顎が発達と口の周りの筋肉が発達し、歯が正しく並び噛み合わせも安定します。そのため、自然と正しい口の開き方ができ、正しい発音ができるとされています。

 

脳の発達

よく噛むことで、こめかみ付近がよく動き、脳への血流が良くなり、脳の活性化に繋がります。

 

歯の病気を防ぐ

よく噛むことで、唾液の分泌が促されます。唾液の効果によって、虫歯や歯周病が予防されます。

 「癌予防

よく噛むことで、唾液の分泌が促され、唾液の成分である、ペルオキシターゼには食品中の発がん性物質を抑える働きがあるとされています。

 

胃腸の働きを促進する

良く噛むことで、消化酵素がたくさんでて、消化吸収をよくし、胃腸の動きを活発にすることができます。

 

全身の体力向上

力を入れて噛み締めたいとき、歯をくいしばることで力がわき集中力があがるといわれています。

 

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現代はファストフードや柔らかい食べ物が増え、

食習慣の変化によっても、噛むことが減ってきていますよね。。

 

料理をする際、具材を少し大きめに切ったり、

味付けを少し薄味にすることで、素材の味を味わおうと自然と噛む回数が増えるとも言われているので、

こういった工夫も取り入れていきたいですね(˘ω゜)!  

 

また、一口30回噛むことを心がけて食事をしてみると、どれだけ自分が噛まずに食べていたかがわかると思うので、ぜひやってみてください!!

 

Doctors File 東京ドクターズ interview 唾液検査装置SillHa