お口のケガ|長岡歯科ブログ

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お口のケガ

こんにちは。

 

 

長岡歯科は4月29日から5月5日までゴールデンウィークのお休みをいただいております。ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

 

今日はお口のケガについてお話しします。

 

 

転んだり、ぶつけたりして欠けたり歯が取れたりする事あるかもしれません。診療時間外などですぐに病院に行けない時もあるかと思います。

 

そんな時の対処法をご紹介します(^_^)

 

【歯が欠けた時】

 

欠けた時は、歯のかけらを無理やり接着剤などで付けるのはやめましょう。うまく付けられない上に治療の妨げになることもあります。また神経がある歯の場合には残っている神経を傷つけてしまうこともあります。

 

出血がある場合には、圧迫して止血し、口の中を清潔にするために刺激の少ないぬるま湯で軽くうがいをする様にしましょう。

 

欠けたかけらがある場合には、歯の状態にもよりますが、つける事が可能な場合がありますので歯科医院に持っていきましょう。

 

【歯が抜け落ちた時】

 

強くぶつけたりして歯が歯根ごと抜け落ちてしまう場合がありますΣ(‘◉⌓◉’)

 

抜けた歯は、状態によってはそのまま口の中に戻せる再殖が可能になる事があります。

 

再殖をするためには、歯と歯槽骨をつなぐ組織の歯根膜をなるべく傷つけずに歯科医院に持っていく事がとても重要なポイントになります。

 

抜けた歯を持っていくときの注意点として、ティッシュにくるんだり、水道水で洗うのはやめましょう。

 

ティッシュで包むことは歯根膜を乾燥させ組織をダメにしてしまい、また水道水は体の成分とは異なる為、逆に歯根膜を傷つけることになるのです。

 

身近なものとして牛乳に浸す、
牛乳もない場合は、ラップに包んで乾燥を防いで歯科医院に持っていきましょう。

 

またグラグラしている時も要注意です。
一時的に固定する事で治る事もあるので、できる限り速やかに歯科医院で治療を受けましょう(^ω^)

 

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