乳歯の虫歯|長岡歯科ブログ

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乳歯の虫歯

 

 

こんにちは!

 

もう少しで5月も終わろうとしていますが、

ここ数日は気温も高く、すでに真夏なのではないか

と思うほどの晴天続きでしたよね🥹💦✨

 

まだこれから梅雨を迎えるとおもうと

天気が安定しないこの時期、、なかなか大変ですよね〜( ´-` )

 

 

さて今月は、

乳歯が虫歯になりやすい理由について

まとめていきたいと思います‹\( ˙˙ )/››‹‹\( ˙˙ )/››

 

 

まず、乳歯は永久歯に比べて

虫歯になるリスクが高いのですが、

虫歯の進行具合も早く、

気づいたら虫歯が歯の神経まで到達していた、、!

というケースもあるほどです🙉

 

 

その理由としては、構造の違いがあるのですが、

 

乳歯は歯を形作る粒子の大きさが小さくなっています。

 

そして、エナメル質に含まれる有機質の割合が多いため、

永久歯よりも「軟らかい」あるいは「耐酸性能が低い」性質を帯びています。

耐酸性能が低いということはつまり、乳歯は虫歯菌が産生する酸によって溶けやすくなっているのです😱🤯

 

 

進行スピードが早い理由としては、「歯質の厚み」に由来しています。

 

乳歯のエナメル質と象牙質は、永久歯の半分の厚みしかありません。

 

酸によって溶けやすく、しかも厚みが半分しかないので、虫歯菌による侵蝕はあっという間に進んでいきます。(ΦдΦ)

 

さらに、歯の神経が収まっている歯髄腔(しずいくう)が広く、

髄角(ずいかく)と呼ばれる部分が突出していることから、歯髄までの距離も短くなっています!

 

 

そのため虫歯が、進行具合の最終段階に近い状態にいたるまでに要する期間が必然的に短くなっているのです😓

 

乳歯は奥歯の溝が複雑な形態をしていることも、

虫歯のリスクを引き上げるひとつの要因といえます!

 

 

奥歯の溝が複雑だと、食べかすやプラークなど、たまりやすくなりますよね🫢

その結果、「咬合面う蝕」という歯の噛む部分の虫歯が発症しやすくなるのです!

 

 

虫歯になりやすい原因として今回は、

歯の構造的な観点から説明しましたが、

他のも誘発させる要因はたくさんあるため、、

それぞれにあった感覚で検診やフッ素塗布をしていただき、

ご自宅では親御さん含め、無理のない範囲で対策をしていただくことが大切になってきます😵‍💫✨🪥

 

 

なかなかご自宅での歯磨きや予防てきなことは限界があったり、思うようにできないことが多いと思います🤐

ぜひお手伝いをさせてください!!

 

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