虫歯の発生要因と代用甘味料②|長岡歯科ブログ

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虫歯の発生要因と代用甘味料②

こんにちは😊

 

もう3月も最終日ですね😧

 

今年はお花見をする暇もなく、気づくと既に葉桜になっていました🥲🌸🍃

 

 

前回から虫歯の発生要因と代用甘味料ついてまとめていて、今回は後半です

 

後半は代用甘味料として広く知られている、キシリトールについて詳しくまとめていきます◎

 

前回の記事の最後に少し書いたのですが、

虫歯予防として使える代用甘味料は細菌が糖を分解をした際に酸が作り出されることのない

非糖質甘味料と糖アルコール甘味料であり、

キシリトールはこの糖アルコール甘味料にあたります!

 

キシリトールはとうもろこしの芯などを原料としてつくられる天然素材の代用甘味料で、ほかにも苺やカリフラワー、ほうれん草、ニンジンなどにも含まれています🍓🥬🥕

 

ガムにキシリトールと書いてあるものを見かけたことがあるかと思います💡

 

これは砂糖の代わりにキシリトールを使用しているので、普通のガムを噛むよりも虫歯の予防に繋がります🦷

 

キシリトールがなぜ虫歯予防になるのかというと、、、

 

ひとつめは、酸を作り出さない糖であるということ。

 

砂糖などを摂取すると、細菌が糖を分解して酸を作り出し、歯の表面が溶かされ、穴があき、むし歯となります。

 

しかし、キシリトールは細菌によって分解されることがなく、酸が作り出されないので虫歯予防になります!

 

更に、むし歯の原因菌である、ミュータンス菌の活動を弱める力も持っています!

 

そのため、キシリトールを摂取すると虫歯になりにくくなります💪

 

ミュータンス菌はキシリトールをどんどん取り込むので、ミュータンス菌の働きが弱まり、ミュータンス菌の繁殖力が弱くなって虫歯が出来にくい環境になるといわれています。

 

ただ、キシリトールを頻繁に摂取したからといって、虫歯が治る”“虫歯に全くならないと言う訳ではないので注意が必要です⚠️

 

あくまで、糖分を摂取する際、代わりにキシリトールなどの代用甘味料を用いるということになるので、虫歯にならないようにする為には、毎日の歯磨きをしっかり行い、定期的に歯科医院で検診を受けましょう😊

 

少し長くなってしまいましたが、新年度もよろしくお願い致します😌💭💓

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