用賀の歯医者さんは長岡歯科へ|インプラント(CT完備)、咬み合わせ、歯周病、レーザー治療等

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長岡歯科ブログ

▷▶歯医者選び

2017年9月27日

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

突然ですが、みなさんは急に歯が痛みだしたり、詰め物や被せ物が取れてしまった時、

またしばらく歯医者に行っていなくて、異常がないか診てほしい…なんて時、どうしていますか?

今やコンビニよりも数が多いと言われている歯科医院ですが、

たくさんありすぎてどこを選んだらいいか分からない!という経験がある方も多いと思います。

 

 

 

 

そこで今回は歯医者選びのポイントやコツをお話していきたいと思います。

まず大切なのは、自分が何を一番こだわりたいか、だと私は思います。

例えば治療になると何回か通わなければいけない場合もあるので、

自宅や勤務先からの距離だったり、院内の雰囲気、スタッフの対応、

治療費を出来るだけ抑えたい、逆に少し費用が掛かっても見た目の美しさを重視したい…など、

人それぞれこだわりたいポイントは様々だと思います。

 

 

 

 

 

自分のこだわりを頭の中で整理してから歯科医院探しをするとスムーズかもしれません。

しかし、念入りに調べて来院したとしても、なんとなく合わない…と思うこともあると思います。

少しでも不信感がある場合は、別の歯医者さんに相談してみるのも一つの手です。

特に保険外の治療などは歯科医院によって費用も差がありますし、

実際に来院してみないと雰囲気が自分に合うかは分かりづらいですよね。

長岡歯科でもセカンドオピニオンや、治療の相談なども承っておりますので

お気軽にご相談ください(#^^#)

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

【口腔軟組織の異常と疾患④】

2017年9月27日

こんにちは(^ω^)

スタッフFです。

 

 

また続きのお話をしていこうと思います(=^^=)

 

今回は口唇に症状がみられるものからご紹介していきます!

 

 

(1)粘液嚢胞

口唇に存在する小唾液腺に、指導部の損傷で炎症が生じ(歯で噛んでしまうことが原因)、唾液が組織内に貯留し、生じた水泡のことをいいます。

 

ほかにも、粘液瘤(ねんえきりゅう)とよばれることもあります。

 

境界明瞭な水泡性病変で、形成と自壊を繰り返してしまうことが多いです。

 

処置は麻酔をして周辺腺組織を含めて摘出する場合があります。

 

 

(2)口唇ヘルペス

ヘルペスウイルスは初感染時に症状(ヘルペス性口内炎)がなくても、神経節にとどまり、発熱や日光刺激などによって免疫が低下すると口唇などに水泡を形成します。

 

痛みを伴う場合は抗ウイルス薬入の軟膏を塗布し、細菌感染の心配がある場合は抗菌薬を投与します。

 

 

続いて小帯の異常をご紹介していきます!

 

(1)上唇小帯

上唇小帯とは前歯あたりにあり、上の唇と歯ぐきにくっついているもので、舌で上の前歯と唇の間を触ってもらうとわかると思います(^^)

それを上唇小帯といいます!

 

乳児期には上唇小帯と切歯乳頭は繋がっており、歯槽骨の発育に伴い小帯は退縮します。

 

退縮していかず、永久歯が生えてくるときに邪魔してしまい、正中離開(前歯の間に隙間が空いてしまうこと)を引き起こす場合もありますが、犬歯が生える頃まで経過観察をして、閉鎖傾向が認められないときには切除術を行う(切ってしまう)ことが多いです!

 

少し難しい話が多くなってしまいました(^_^;)

 

このくらいで終わりにしておきます。( 笑 )

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

【口腔軟組織の異常と疾患③】

2017年9月27日

こんにちは( ˆ࿀ˆ )

スタッフFです。

 

今回もまた続きを書いていきます(*^^*)

 

口腔粘膜に症状がみられる疾患はラストです!

 

(5)エンテロウイルス感染症

エンテロウイルスとは、いわゆる「夏かぜ」の病原ウイルスですが、発熱などのかぜ症状に加えて、口腔に多様な発疹性疾患を引き起こしてしまいます。

 

経過は一般的に良好で、治療は対症療法を行います。

 

夏になると罹患率が増加する、子どもの三大夏かぜとも言われる「ヘルパンギーナ」「手足口病」「プール熱(咽頭結膜熱)」があります。

 

この3つのうち、「ヘルパンギーナ」と「手足口病」は口腔内に多様な発疹性疾患を引き起こします。

 

1、ヘルパンギーナ

乳幼児期に春から夏にかけて流行します。

 

39度以上の高熱が1日~3日続き、咽頭痛があり、のどに赤く腫れて小さな水泡が多く出現します。

のどの痛みから、食べ物などを飲み込むのを嫌がり脱水症状になってしまう場合があるので注意しましょう!

 

2、手足口病

手足口病も発熱があり、それに伴いお口のなかや手のひら、足のうらや甲などに水泡性発疹が現れます。

 

 

続いて、歯ぐきに症状がみられる疾患です。

 

(1)歯肉膿瘍

むし歯による根尖性歯周炎が拡大し、歯ぐきに膿瘍を形成したものです。

歯ぐきに大きく膨れた豆のようなものが確認できます!

 

原因歯の感染根管治療、あるいは抜歯を行い、必要であれば膿瘍を切開します。

 

(2)べドナーアフタ

新生児の硬口蓋粘膜(上あご)にでにる表在性で有痛性の外傷性潰瘍で、哺乳時の口腔の陰圧、哺乳びんの乳首が原因で生じます。

 

処置は口腔内の清掃や、抗菌薬軟膏を塗布します。

 

 

あとは口唇と小帯にみられる異常と疾患ですが、長くなってきたので今回はここまでで終わります(^^)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

【口腔軟組織の異常と疾患②】

2017年9月27日

こんにちは(*^^*)

スタッフFです。

 

前回の記事で口腔粘膜に症状がみられる疾患、ヘルペス性口内炎についてお話しました。

 

その続きを書いていきます(^ω^)

 

 

(2)アフタ性口内炎

アフタ性口内炎とは、一般的に「口内炎」と呼ばれているもののことです!

 

アフタ性口内炎の原因は不明で、アレルギーやビタミンの不足、ストレスなど、免疫力の低下とも考えられています。

 

口腔粘膜に直径1~10mmの、孤立性の小潰瘍が発生し、疼痛を伴います。

 

処置は口腔内の洗浄、軟膏の塗布などの対症療法が行われます。

お口のなかを清潔に保つことが大切です( ˆ࿀ˆ )

 

通常は2週間ほどで治癒します。

 

 

(3)麻疹(コプリック斑)

麻疹ウイルスの感染で、いわゆる「はしか」の初期症状として、全身に発疹が現れる2日~4日前に、奥歯のあたりの頬粘膜(ほっぺたの内側)に周囲が発赤した白色から灰白色の小さな斑点が出現します。

 

これがコプリック斑で、麻疹の診断に重要です。

 

麻疹とは発熱、結膜炎や鼻水などの症状が現れ、後に全身に発疹が広がる疾患です。

 

コプリック斑を認めた小児は、直ちに小児科を受診しましょう!

 

そして、ほかの小児への感染を予防するために、治癒するまでは接触を避けましょう。

 

 

(4)水痘(帯状疱疹)

水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症です。

初感染時の症状が水痘で、一般的に「みずぼうそう」とよばれるものです!

 

初感染の治癒後、神経節などに潜伏したウイルスが再活性化して出現する症状が帯状疱疹です。

 

体幹を中心に発疹が出現し小水泡から痂皮形成へと変化していきます。

 

全ての発疹が痂皮化するまで感染力があるので、他人に感染しないよう外出は控えましょう!

 

 

今回はここまでにします(^^)

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

【口腔軟組織の異常と疾患①】

2017年9月27日

こんにちは(o^^o)

スタッフFです!

 

今回は小児にみられる疾患のなかで、口腔領域に症状がみられるものをご紹介していきたいと思います。

 

いくつかあるので、まずは口腔粘膜にみられる疾患からご紹介していきます(o^^o)

 

(1)ヘルペス(疱疹)性口内炎

 

単純ヘルペスウイルス感染による口内炎で、2歳から5歳の小児に発症します。

 

ヘルペス性口内炎は飛沫感染という感染経路で発症します。

 

飛沫感染とは、唾液やたんの飛沫(飛び散った細かいしずく)などにより起こる病気の感染のことです。

 

潜伏期間は1週間で、発熱や歯茎の浮腫性炎症と特徴的な水泡が歯茎・口唇・舌・頬粘膜(ほっぺたの内側)・口蓋粘膜(上顎)に出現します。

 

食べ物を口に入れようとすると激しい痛みのため、乳幼児では水分や食物の摂取ができなくなることがあります。

このため水分や栄養の補給に努めることが大切となり、痛みによって食物摂取が困難な場合には、小児科医に点滴を依頼する必要があります。

 

体力が低下してしまうため、抗菌薬を投与して感染防止に努める必要があります。

 

症状は14日くらいで消失し、潰瘍は瘢痕を残さず治りますが、ごくまれに重篤な合併症として無菌性髄膜炎や脳症を引き起こしてしまうことがあります。

 

 

ヘルペス性口内炎だけで、思ったよりも長くなってしまったので今回はこのくらいにしておきます((⌒-⌒; ))

 

次の記事に続きを書いていこうと思うので宜しければご覧下さい(^^)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

【帰省】

2017年9月27日

こんにちは(^ω^)
スタッフFです!

 

今日はプライベートのことをお話させて頂きます♪

 

夏休みにも帰省をしたのですが、あるアーティストのライブに参加するために9月9日、10日の2日間で弾丸帰省をしてきました(*^^*)

 

私はこのアーティストのライブには、専門学校に入ってアルバイトをして自分でお金を稼ぐようになってから毎年参加しています。

 

福岡や東京にも行きましたが、広島は会場もあまり広すぎず、バレエの発表会を見に毎年通っていて馴染みのある場所でもあったせいか、どの会場よりも楽しく感じていたので東京に住んでも絶対に帰ってきて広島で参加しようと決めていました(^-^)

 

 

元々、このアーティストの歌が好きでいつかライブに行ってみたいと思っていて、初めて参加したときの衝撃はすごかったです!!

 

1曲目からダンサーの方々の表現力や振り付けに釘付けで、どうしてもアーティストよりもダンサーの方々を見てしまっていたのを覚えています(^_^;)

 

今年は7列目というとても近い位置から見ることができて、ダンサーさんの表情や指先や足先の細かいステップなどもはっきり見えました!

 

ライブの楽しみ方は人それぞれだと思いますが、私はその瞬間にどれだけ振り付けを覚えて一緒に踊れるか、、と楽しんでいます♪( 笑 )

 

歌詞に合った振り付けが多いので覚えやすくとても楽しいです(^^)( 笑 )

 

 

毎年のテーマに合わせてライブの構成にストーリーがしっかりあって、振り付けがすごくタイプで、毎年本当に素晴らしい大好きなステージです(=^^=)

 

 

また来年も新しいステージが見られると思うと今から楽しみです(o^^o)

 

IMG_9833

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

▷▶先天性欠如歯

2017年9月27日

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

前回はプライベートのことについてお話しましたが、

今回はまた歯科のお話をしていきたいと思います。

 

 

 

みなさん『先天性欠如歯』という言葉は聞いたことがありますか?

乳歯が抜けた後、通常はその下から永久歯が生えてきますが、

先天性欠如の場合永久歯が生えてこず、歯の数が少ない状態のことで、形成異常のひとつです。

 

 

 

 

一般的に永久歯の数は28本(親知らずをいれると32本)ですが、

先天性欠如の方は、永久歯は20~25本ほどしかありません。

数字で見てみるとかなり少ないことが分かりますよね。

歯が少ない=隙間があるということですので、

食べ物などの汚れが溜まりやすくなったり発音がしづらくなったり、

歯並びが悪くなってしまうこともあります。

 

 

 

 

ではなぜ先天性欠如が起こってしまうのでしょうか。

はっきりとした原因は分かっていないそうですが、

親からの遺伝であったり胎児の頃の栄養不足が関係しているのではないかと言われています。

 

 

 

 

 

先天性欠如とお医者さんに診断されたとしても、

小学生以下のお子さんの場合は基本的に経過観察となります。

治療法としては、永久歯が生えてこない部分を中高生から20代前半のあたりで

矯正器具を用いて歯並びを改善し、隙間をなるべくなくしていく、というのが

メインになっていきます。

30代を超えてくると部分入れ歯やインプラントなども

方法として考えられますね。

 

 

 

先天性欠如の発生率は決して少なくなく、

10人に1人はなっているといわれています。

特にお子さんがいる方は気にしてあげるといいかもしれません。

もしかしたら…と感じたら一度診察を受けることをオススメします!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

▷▶お台場

2017年9月26日

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

最近は夜になると鈴虫の鳴き声が聞こえてきて、秋だなあと感じますね。

そしてもうそろそろ金木犀の香りにも出会えそうです。

私は金木犀の香りが大好きなので、今からわくわくしています(#^^#)

 

 

 

 

さて、先日たまたまお休みが重なったので家族でお台場にドライブをしに行きました。

ちゃんとお台場に行ったのはとても久しぶりで、おそらく10年ぶりくらい?だったのですが、

昔の記憶の中にあるお台場と全く雰囲気が違くて驚きました!

お台場といえばフジテレビくらいしかイメージになかったのですが、

観光スポットやショッピングモール、子供から大人まで楽しめる施設がたくさん出来ていました。

 

 

 

 

海の近くなので風の強さが心配だったのですが、

天気にも恵まれのんびりとお散歩も楽しむことが出来ました。

 

 

 

IMG_7999

 

 

 

 

 

そしてお台場に行って一番楽しみにしていたのは、

ダイバーシティにある等身大ガンダムです!

つい先日、展示されているガンダムが初期のガンダムから

ユニコーンガンダムに変わったのはみなさんご存じですか?

 

 

 

 

IMG_7994

 

 

 

 

全高19.7mの迫力と、夜のライトアップがとても綺麗で、

私自身そこまでガンダムに詳しくないのですが、圧巻でした!

平日にも関わらずたくさんの人が周りに集まっていて、

その多くが外国人観光客の方ばかりで、日本のアニメ文化の奥深さを知りました…。

内臓されているパーツの光る色はたくさんあるそうで、

さらに肩や腰、膝の部分などは変形するそうです!

(私が見た時のガンダムは変形前なのか変形後なのか不明ですが…笑)

 

 

 

 

あまり興味がない人でも、この迫力には圧倒されると思いますので、

お台場に行った際にはぜひ見てみてください(#^^#)

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

2017年9月24日

 

 

 

こんばんはスタッフMです。

 

9月も残りわずか1週間程ですね〜

 

本当に早いです!今年も残り3ヶ月程で終わります。

 

さて今回は、「歯」そのものについて書きます。

 

 

口腔内にある咀嚼するための一番目の器官で人体の中で最も硬い部分です。

 

 

また遺体ではその治療状況により、人物の特定の重要な手掛かりとなります。

 

 

ご存知の通り、私たちの生命活動は食べる事によって支えられています。

 

しかし歯の役割は食べ物を細かく噛み砕いて消化しやすくするだけではありません。

 

 

「発音を助ける」

 

 

「物を噛む事で脳に刺激を与える」

 

 

「体の姿勢やバランスを保つ」

 

 

「表情を作る」

 

 

等私たちの暮らしに不可欠な役割を担っています。

 

 

現在平均寿命は長くなっていますが、こんなに大切な役割を担っている歯の平均寿命は残念ながら追いついていないそうです。

 

 

 

そして歯を失う2大原因は、ムシ歯と歯周病ですが、中でも歯周病は糖尿病や心臓病と同じ生活習慣病に位置づけられています。

 

 

 

長生きをしても、病気で寝たきりでは幸せではありません。病院で定期検診を受けるのと同じように歯医者での定期検診も必要不可欠なのです。

 

 

こんなにたくさんの役割を担っている大切な歯ですが、日本で初めて歯科医師が誕生したのは、明治8年の事。

 

 

大分県生まれの小幡 英之助 氏が歯科医師第一号だそうです。

 

 

日本では江戸時代まで歯の治療を行う専門の歯科医はおらず身体を診る医者が口の中の治療も行っていたそうで、

 

 

「入れ歯師」という入れ歯をつくる職人がいたり、大道芸人の人が芸を披露するかたわら歯磨き粉を売っていたりしたそうです。

 

 

 

現在の歯科治療がどれほど恵まれていることか、、、

 

 

歯を大切にして健康的に長生きをして行きたいものです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▷▶唾液の種類

2017年9月24日

 

 

 

 

こんにちは!スタッフAです(#^^#)

前回はドライマウスについてお話させていただき、

唾液の分泌の重要性を説明しました。

そこで今回は、唾液の種類について説明していきたいと思います!

 

 

 

 

実は唾液には、サラサラしたものとネバネバしたものの2種類があります!

私自身も最近この事を知ったのですが、

サラサラした唾液とネバネバした唾液はそれぞれ異なる成分を持ち、

また働きにも違いがあるそうです。

 

 

 

 

まず唾液が分泌される唾液腺は

『耳下腺(じかせん)』、『顎下腺(がっかせん)』、『舌下腺(ぜっかせん)』の3種類があります。

この3つの中で一番大きい耳下腺から分泌されるのがサラサラした唾液で、

正式名称は『漿液性唾液(しょうえきせいだえき)』といいます。

漿液性唾液は主に食べ物を食べた時に分泌され、

飲食をスムーズに行うサポートや、口の中の洗浄、消化を助ける働きもあります。

また、副交感神経のコントロールにより作られる唾液で、

リラックスしているときに分泌されるそうです。

 

 

 

一方ネバネバした唾液は『粘液性唾液(ねんえきせいだえき)』といいます。

こちらは漿液性唾液とは違い、舌下腺から主に分泌されます。

納豆やオクラなどと同じで、ネバネバの成分のムチンが含まれています。

役割としては細菌が体内に入るのを防いだり、粘膜の保湿を行い保護をしてくれます。

粘液性唾液は緊張した時などに働く交感神経にコントロールされているので、

漿液性唾液とは真逆で精神的ストレスを感じている時に多く分泌されます。

 

 

 

唾液の状態によって、自分の今の精神状態が分かると思うと

なんだか面白いですよね!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)